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    <title>イベントレポート｜株式会社ゼル・インターナショナル</title>
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    <modified>2007-11-21T03:49:00Z</modified>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[Formula NIPPON最終戦・鈴鹿レースレポート]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zele-international.com/event_report/index.php?itemid=25" />
 <author>
  <name>Inoue</name>
 </author>
 <modified>2007-11-21T03:49:00Z</modified>
 <issued>2007-11-21T12:49:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<a href="http://www.zele-international.com/event_report/item-25.html" title="Formula NIPPON最終戦・鈴鹿レースレポート"><img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/2/20071123-20071121-071118_02.jpg" width="120" height="80" alt="Formula NIPPON最終戦・鈴鹿レースレポート" style="float:left" /></a> この冬初めての強い寒波が押し寄せ、木枯らしが吹き付ける鈴鹿サーキット。これから始まる最終戦の決勝を前に厳しい寒さの中、フリー走行が9時ちょうどに開始された。最後の調整に余念が無い各チーム。本山も積極的に決勝にむけてのセットアップを行っていく。本山は1'44.060の5番手タイムでフリー走行を終了し、決勝に向けて万全の感触を掴めたようだ。お昼前には今年最後のピットウォークが行われ、今回もArabian Oasis TEAM IMPULのPIT前には長蛇の列が出来、熱心なファン達と楽しいひと時を過ごした本山哲とミハエル・クルム。そして、いよいよ決勝の時刻が迫ってきた。<br clear="all" /><img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/2/20071123-20071121-071118_01.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />この頃になるとサーキット上空は厚い雲で覆われだす。コースモニター上に若干の雨粒が確認されるがコースを濡らすまでには至らず、全車スリックタイヤでグリッドに着いた。そして約20分遅れて14時10分、決勝レースがスタート。3番手からスタートの本山は絶妙な走り出しを見せるが、1コーナーまでの加速が伸び悩み5番手までポジションダウンしてしまう。しかし1周目のシケインで再び4位に順位を上げる。序盤は燃料を多めに積んで後半勝負に賭けていた19号車・本山。そのせいか、徐々にトップ3台との差が広がっていくが、何とか食い下がり周回を重ねていく。<br clear="all" /><br />
<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/2/20071123-20071121-071118_03.jpg" width="250" height="167" style="float:left; margin:0 0 0 0px;" />レース中盤、トップ4台が続々とピットイン。本山は26周目ピットに入り、今シーズン最後のピット作業にチームクルーが見事に応え28秒のストップでコースに復帰させた。コース上でのバトルのみとなったレースが動いたのは33周目の130R。ランキングトップのブノワ・トレルイエとロイック・デュバルの2位争いが熾烈になり、バックストレートエンドで横並びとなった2台のマシンは130Rで接触し、コースアウト！この結果、労せず本山は2位にポジションアップ。さらに前を行くマシンを追い上げたい本山だが逆に3番手のアンドレ・ロッテラーとの差が縮まり激しいバトルとなる。残り10周となっても両者は一歩も引かず、タイミングモニターにはファステストタイム示す赤い数字が続き終盤にきてさらに最速タイムを刻む激しいレース展開となった。<br clear="all" /><br />
<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/2/20071123-20071121-071118_04.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" /><br />
ここで抜かれるとランキングでも逆転される本山。死闘は最終ラップまでもつれ込むが、落ち着いた走りでコンマ５秒の差を守り切り2位でチェッカーをくぐった。だが、これでレースは終わりでは無かった。レース後の車両検査でトップでチェッカーを受けた小暮選手のマシンにスキッドブロック違反が発覚。これにより失格の裁定が下され、本山のポジションが繰り上がりまさかの１位を獲得。今期3勝目、鈴鹿3連勝の記録を立て幕を閉じた。本山は優勝ポイント10を加え、合計38ポイント獲得でランキング4位の結果でシリーズを終了した。<br clear="all" /><br />
今シーズンも多大なご協力を頂きましたご協賛企業各社、レース関係各社、寒い中最後までサーキットで応援していただいたファンの皆様、そして最後になりましたが最高の環境を用意していただいたインパルの星野監督ならびチームスタッフに感謝いたします。<br />
 <br />
【本山選手のコメント】<br />
『セカンドローからのスタートだったので、何とかスタートで前に出る事を考えていたので、それが緊張に繋がったのか、いまいち良いスタートが切れず、逆にポジションを落とす結果になりました。序盤は燃料も積んでるのでペースが上がらないと思っていましたが、予想以上に前の3台に離されてしまいました。ピットイン後もマシン的には凄く乗りやすくペースも良かったのですが2番手でチェッカーをくぐるのが精一杯でした。しかし、レース後の車検で小暮選手の失格が決まり、僕が優勝という事になり今シーズンを優勝で締めくくれた事は非常に嬉しいのですが、小暮選手の失格は人事とは思えないので素直に喜びにくいですね。<br />
ただ、今年一年間、星野総監督や服部監督、メカニックやチームスタッフに色々と支えられ結果以上に良いシーズンだったと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくれたスポンサー様やファンの皆様も1年間本当にありがとうございました。』<br />
 <br />
 <br />
【関連サイト】<br />
・Fニッポン公式サイトレポート<br />
<a href="http://www.f-nippon.co.jp/race/rd8_report_03.php?eid=00002">http://www.f-nippon.co.jp/race/rd9_report_03.php?eid=00002</a><br />
<br />
・AS WEB　レースレポート（閲覧には無料登録が必要です。）<br />
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=13541&cno=2&keyword=<br />
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=13547&cno=2&b6Ec=1<br />
<br />
・トーチュウWEB　F1EXPRESS　（閲覧には有料登録が必要です。）<br />
<a href="http://f1express.cnc.ne.jp/index.php">http://f1express.cnc.ne.jp/index.php</a><br />
<br />
<br />
【オンエア情報】<br />
・モタスポS　（フジテレビ系列）<br />
11月25日（日）　25:10〜26:10<br />
<http://www.fujitv.co.jp/sports/motaspo/index2.html>http://www.fujitv.co.jp/sports/motaspo/index2.html</a><br />
<br />
・J-SPROT<br />
11月21日（水）　24:00〜26:30<br />
11月22日（木）　17:00〜19:30<br />
11月23日（金）　11:00〜13:30<br />
<a href="http://www.jsports.co.jp/tv/motor/other4/f_nihon/index.html">http://www.jsports.co.jp/tv/motor/other4/f_nihon/index.html</a>]]></content>
 <id>http://www.zele-international.com/event_report/:1:25</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[Formula NIPPON最終戦・鈴鹿公式予選レポート]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zele-international.com/event_report/index.php?itemid=24" />
 <author>
  <name>Inoue</name>
 </author>
 <modified>2007-11-17T21:48:00Z</modified>
 <issued>2007-11-18T06:48:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<a href="http://www.zele-international.com/event_report/item-24.html" title="Formula NIPPON最終戦・鈴鹿公式予選レポート"><img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/2/20071118-20071118-071117_01.jpg" width="120" height="80" alt="Formula NIPPON最終戦・鈴鹿公式予選レポート" style="float:left" /></a> 秋らしい好天に恵まれた最終戦の舞台、鈴鹿サーキット。サポートレースの遅れにより10分遅れの11時15分から公式予選が開始された。<br clear="all" />まずはピットで様子を伺う19号車・Arabian Oasis TEAM IMPULの本山。セッションも中盤となり、続々と最初のアタックにコースインしていくマシンが増えてくる。そして開始20分を過ぎたあたりで本山がコースイン。まずは、ここで1’42.097を記録し2番手につける。セッションは終盤に入りアタック合戦が熾烈を極める。若干の調整を行いNEWタイヤを装着し最後のアタックに備える本山。残り7分を切りコースに入った本山はセクター毎にベストラップを更新していく。この時点でトップタイムをマークしていたロイック・デュバルの1'41.534に、1000分の1秒差という僅差の1'41535を叩き出し午前中の公式予選は2位で終了した。この午前中の予選では0.02秒の間になんと4台ものマシンがひしめく大混戦の結果となった。<br />
<br />
<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/2/20071118-20071118-071116_03.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" /><br />
午後に入り気温も落ち着き、タイムアップが期待される中、定刻通りの15時05分から公式予選2回目が開始。ここでは開始早々から積極的に周回を重ねる本山。<br />
まずはユーズドタイヤながら42秒台前半のタイムを記録しトップに浮上する。<br />
しかし、まだ午前中のタイムは更新されておらず、更なるタイムアップを図るべくフロントのスプリング交換やサスペンション周りを大きく変更しコースイン。感触を掴んだ19号車・本山は今日３セット目のNEWタイヤを投入しアタックを開始。ここで午前中のタイムを大幅に更新する1'41.094をマークし3番手につける。<br clear="all" /><img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/2/20071118-20071118-071117_02.jpg" width="250" height="167" style="float:left; margin:0 0 0 0px;" /><br />
午前中と同じく、午後の2回目の予選もラバーグリップの上がる終盤5分を過ぎたあたりから激しいポール争いが展開され、目まぐるしく順位変動が続く。本山も最後のNEWタイヤを装着しピットアウト。この時点で5番手まで順位を下げていた本山だが、慌てる様子を微塵も見せず、しっかりとタイヤに熱を入れていく。そして最後のアタックを開始。改心の走りでセクター１、セクター２と自己ベストを更新していく。チェッカーをくぐった本山のタイムは、1分40秒台に突入するトヨタエンジン勢トップとなる1'40.929を叩き出したが、ホンダエンジン搭載のライバル2台に前を阻まれた格好となり2007年最終戦の公式予選は悔しい3番手に留まった。<br clear="all" /><br />
 予選後の本山選手のコメント<br />
『残念ながらチャンピオンシップは関係なくなりましたが、今年2勝しているここ鈴鹿で3勝目をあげて良いカタチでシーズンを締めくくりたいと思います。マシン的にはポテンシャルは確実に上がっているんですが、前の2台には少し届きませんでした。優勝しているレース以外では不運も多いシーズンでしたので、明日の決勝はそういった悪い流れも吹き飛ばして勝てるように頑張ります。』<br />
 <br />
F-NIPPON公式レポート<br />
<a href="http://www.f-nippon.co.jp/race/rd9_report.php" title="F-NIPPON公式レポート">http://www.f-nippon.co.jp/race/rd9_report.php</a><br />
]]></content>
 <id>http://www.zele-international.com/event_report/:1:24</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[Formula NIPPON最終戦・鈴鹿合同テストレポート]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zele-international.com/event_report/index.php?itemid=23" />
 <author>
  <name>Inoue</name>
 </author>
 <modified>2007-11-16T15:40:00Z</modified>
 <issued>2007-11-17T00:40:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<a href="http://www.zele-international.com/event_report/item-23.html"><img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/2/20071117-20071117-071116_01.jpg" width="120" height="80" style="float:left" /></a> いよいよ今シーズン最後のレースが鈴鹿サーキットで今日開幕した。この最終戦はインディカーシリーズでチャンピオンを獲得したトニー・カナーンの参戦やチャンピオン決定となる最終決戦と注目を集める一戦。惜しくもチャンピオン獲得を逃した本山だが、ここ鈴鹿では今年２勝を挙げている非常に相性の良いコース。有終の美を飾るべく最終戦に挑む。１回目のセッションは午前9時46分から開始され、薄曇りの中まずはレインタイヤを装着してマシンの状態を確かめるように周回を重ねていく。セッション中盤にはスリックタイヤに履き替えた19号車・本山は最初のアタックを開始する。気温も低めの良いコンディションの中、叩き出したタイムは1'41.437を記録し、まずはタイミングモニター最上段に名前を刻む。この後も積極的にマシンセットアップを進めていく本山。セッション終盤にはさらにタイムを縮める1'41.637を記録し合同テスト1回目は3番手で終了した。<br />
<br />
<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/2/20071117-20071117-071116_02.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />昼休みには午後のセッションに向けてエンジニアと念入りなミーティングを行いセッティングの方向性を決めていく。定刻どおりの2時15分から開始され、まずはユーズドタイヤでコースイン。ここではレースセッティングを煮詰めていく。セッション中盤にはポツポツと雨が降り出すも、コースを濡らすまでには至らず、逆に気温も下がってタイムを出しやすい条件になってきた。本山もNEWタイヤを装着しアタック開始した。セクター毎にベストタイムを更新していく会心の走りも1'41.677と惜しくも午前中のタイムを更新ならず。この結果、午後にタイムアップをするマシンが多い中、午前中のタイムで総合4番手となり初日の合同テストを終えた。<br />
<br />
本山選手のコメント<br />
『今日の走行スケジュールは順調に消化できました。ただ午後のアタックはもう少し詰めていける部分があるので、明日の予選はその部分をエンジニアと念入りに話し合ってベストな状態で挑みたいと思います。今年2勝している鈴鹿ですが、何とか予選でもポールを獲得できるように頑張ります。』<br />
 <br />
詳しいリザルトは下記サイトをご覧ください。<br />
■フォーミュラニッポン公式サイト<br />
<a href="http://www.f-nippon.co.jp/" target="_blank">http://www.f-nippon.co.jp/</a><br />
■鈴鹿サーキット公式サイト<br />
<a href="http://www.mobilityland.co.jp/suzuka/" target="_blank">http://www.mobilityland.co.jp/suzuka/</a><br />
 <br />
●11月17日（土）公式予選スケジュール<br />
公式予選1回目　11:05〜11:50<br />
ピットウォーク　　　 12:05〜12:35<br />
公式予選2回目　15:10〜15:55]]></content>
 <id>http://www.zele-international.com/event_report/:1:23</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[SUPER GT Rd.9富士・決勝レースレポート]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zele-international.com/event_report/index.php?itemid=22" />
 <author>
  <name>Inoue</name>
 </author>
 <modified>2007-11-07T09:08:00Z</modified>
 <issued>2007-11-07T18:08:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/2/20071110-071104_01.jpg" width="120" height="80" style="float:left" /> 11月4日（日）、静岡県・富士スピードウェイにてSUPER GT最終戦の決勝レースが行われました。<br />
ZELE.が応援するNISMOおよび本山哲選手のレースレポートをお楽しみください。<br clear="all" /><b>11月4日（日）　天候：晴れ　路面：ドライ　気温：11℃　湿度：44％　路面温度：16℃</b><br />
<br />
<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/2/20071110-071104_02.jpg" width="150" height="100" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />GT開催100戦目の記念レースを一目見ようと早朝から多くのファンが押しかけた富士スピードウェイ。朝から秋晴れの快晴に恵まれ、サーキットを見下ろす富士山もハッキリと美しく見えていた。そんな中、決勝前のフリー走行が8時40分から開始され、予選では無念の12番手に留まった23号車XANAVI NISMO Zは決勝セットを念入りに煮詰めなおす作業を行った。黙々と周回を重ねる23号車のベストタイムは1'35.741と12番手と順位的には振るわなかったもののレースラップを想定したタイムとしては順調な仕上がりを見せていた。<br clear="all" /><br />
<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/2/20071110-071104_03.jpg" width="250" height="166<br />
" style="float:left;" />フリー走行を終えたあたりからグランドスタンドも大勢の観客で埋め尽くされ、公表では48800人の観客が来場した。GT100戦記念の様々なイベントや式典が行われたあと、いよいよ決勝にむけてウォームアップが始まる。この頃には気温はなんと20℃まで上昇し、11月とは思えぬ陽気となりスタンドの観客も半袖が目立つほどであった。グリッドについた44台のマシンが14時5分一斉に発進し1周のフォーメーションを終え、爆音とともにレーススタート！　23号車のスタートドライバーは本山。序盤はタイヤをセーブして後半にペースアップを図る作戦を取っていた23号車XANAVI NISMO Zはポジションキープで周回を重ねる。<br clear="all" /><br />
10周を過ぎたあたりから徐々にペースを上げてきた23号車・本山だったが15周目に前のマシンをパスすべくサイドバイサイドで進入したAコーナーで接触しコース外に押し出されてしまう。このコースアウトでタイヤにダメージを追ってしまい緊急ピットインを余儀なくされる。再びコースに戻った時には16位と大きく順位を後退させてしまった。<br clear="all" /><br />
<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/2/20071110-071104_04.jpg" width="150" height="100" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" /><br />
その後はドライバーチェンジ後も安定した走りで周回を重ね、ゴールを目指す23号車・XANAVI NISMO Z。結果、総合14位と悔しいレースで今年の最終戦を締めくくった。これにより優勝1回、表彰台は3回という成績ながら48ポイントのシリーズランキング8位で2007年のSUPERGTシリーズを終了した。<br clear="all" /><br />
<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/2/20071110-071104_01.jpg" width="250" height="166" style="float:left" /><br />
<br />
1年間、23号車XANAVI NISMO Z・本山哲にご声援頂き誠にありがとうございます。今年は良い時と悪い時と波が激しく、非常に厳しいシーズンでした。そんな中でも悲願の富士スピードウェイでの優勝を達成する事が出来、ファンの皆様にも記憶に残るレースになったと思います。来シーズンは今年の悔しさをバネに更なる躍進を目指しますので引き続き応援宜しくお願い申し上げます。<br clear="all" /><br />
<br />
本山選手のコメント<br />
<b>『今年は9戦中3戦しか、まともなレースが出来なかった厳しいシーズンでした。最終戦も良い流れを作れずせっかくGT100戦記念レースという事で多くの日産ファンもサーキットに足を運んでくれていたのに良いレースを見せる事が出来ずに非常に悔しく残念に思います。今年学んだ反省点をこのオフシーズンに色々とクリアにしていき、来年は良いシーズンに出来るよう頑張ります。1年間応援ありがとうございました。』</b><br />
<br />
<br />
詳しいリザルトは下記サイトをご覧ください。<br />
・<a href="http://supergt.net/jp/" target="_blank">SUPER GT公式サイト</a>]]></content>
 <id>http://www.zele-international.com/event_report/:1:22</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[SUPER GT Rd.9富士　合同テスト＆公式予選レポート]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zele-international.com/event_report/index.php?itemid=21" />
 <author>
  <name>Inoue</name>
 </author>
 <modified>2007-11-04T03:33:12Z</modified>
 <issued>2007-11-04T12:33:12+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/20071103-00.jpg" width="120" height="80" style="float:left" /> 11月3日（土）、静岡県・富士スピードウェイにてSUPER GT最終戦・公式予選が行われました。<br />
GT開催100戦目の記念大会で予選日ながら多くの観客がサーキットに来場いたしました。<br />
ZELE.が応援する本山選手の公式予選の模様をお伝えします。<br />
<b>11月2日（金）　天候：曇り　路面：ドライ　気温：14℃　湿度：59％　路面温度：17℃</b><br />
<br />
<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/20071103-04.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />いよいよSUPER GT2007シーズンを締めくくる最終戦が静岡県・富士スピードウェイで開幕した。この最終戦でGT100戦目の記念すべき大会となり、チャンピオンを逃してしまった本山も今年最後のGTレースを良い結果で締めくくりたいところ。サーキットは曇り空で気温・路面温度ともに非常に低く、各チーム午前中のセッション開始直後はインターミディエイトタイヤを装着し路面コンディションを確かめるように周回を重ねる。23号車XANAVI NISMO Zも序盤はゆっくりと走行をおこない、その後スリックに履き替えてセットアップを進めていく。さらに最初のアタックで1'34.937を記録しタイミングモニターの最上段に名前を刻む。<br />
<br />
<br />
その後は色々なセットを試していき、このセッションは総合5番手となり、まずまずのスタートを見せた。午後に入っても厚い雲に覆われた富士スピードウェイ。ポツポツと時折降り出す雨粒もあるが、路面を濡らすには至らず非常に難しいコンディションでのセッションとなった。明日の予選に向けてさらなるセットアップとタイムを更新したい23号車XANAVI NISMO Zだがこのセッションは厳しい走行となった。決勝重視のセットアップを進めていく23号車は、ほとんどのマシンが難しいコンディションながら午前中より大きくタイムアップをする中、なんと23号車のベストラップは1'35.301と逆にタイムが伸び悩み14番手で終了した。これにより初日は総合13番手発進と悔しい結果となり明日の予選に期待が寄せられる。<br />
<br />
<b>11月3日（土）　天候：晴れ　路面：ドライ　気温：14℃　湿度：49％　路面温度：17℃</b><br />
<br />
<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/20071103-03.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" />昨日に引き続き早朝は曇り空が広がったサーキット上空だが、午前中のセッションが始まる頃には徐々に天候も良好になってきた。しかし10時10分から始まった公式予選1回目は依然として路面温度は低いままで、セッション序盤はスピンを喫するマシンが続出し思うようなアタックラップをつかめない。そんな中でも果敢に攻める姿勢を見せアタックを行う23号車・本山。会心のアタックは1'34.031と前日のタイムを大きく上回るが、トップと僅かコンマ6秒差の12番手に留まる。これにより悔しいスーパーラップ進出を逃してしまう結果となった。決勝は前からのスタートとはならないが、決勝でのレースラップを想定した走行でも好タイムを記録している23号車だけに追い上げが期待されるだろう。<br />
<br />
<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/20071103-02.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />午後に入り予選2回目が13時50分から開始され、その頃には日差しが見えるほどの天候に恵まれたサーキット。スーパーラップを惜しくも逃した23号車XANAVI NISMO Zは、このセッションも積極的に本山がステアリングを握り決勝に向けて最善のセットを見つけるべく入念な調整が行われた。路面コンディションも良くなってきた事もあり本格的なアタックではない中で1'35.925の5番手タイムを記録し今日の予選を終了した。5月に行われた第3戦・富士のように後方からの上位入賞を目指すべく、チームとして考えうる全てのシュミレーションを行って明日の決勝に臨みます。23号車の追い上げにご期待ください。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/20071103-01.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" /><b>本山選手のコメント</b><br />
『今回は非常に期待をしていたのですが、合同テストから公式予選にかけて良い流れを作る事ができず、予選では無念のスーパーラップ進出を逃してしまいました。しかし決勝に向けてのセットは良い方向性を見つけているので、GT100戦目の記念すべきレースで記憶に残るレースが出来るように全力で頑張りますので応援宜しくお願い致します。』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
詳しいリザルトは下記サイトをご覧ください。<br />
・<a href="http://supergt.net/jp/" target="_blank">SUPER GT公式サイト</a>]]></content>
 <id>http://www.zele-international.com/event_report/:1:21</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[スーパー耐久第6戦スポーツランドSUGOレースレポート]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zele-international.com/event_report/index.php?itemid=20" />
 <author>
  <name>Inoue</name>
 </author>
 <modified>2007-10-31T05:11:52Z</modified>
 <issued>2007-10-31T14:11:52+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/20071028-00.jpg" width="120" height="80" style="float:left" /> 10月28日（日）、宮城県・スポーツランド菅生にてスーパー耐久シリーズ第6戦が開催され、予選3番手を獲得した74号車アラビアンオアシスZは終始安定した走りを展開し見事フォーミュラニッポンに続きスーパー耐久でも初優勝を達成する事が出来ました。<br />
ZELE.が応援する<a href="http://www.arabian-oasis.com/raceteam_2007/" target="_blank">アラビアンオアシス</a>のレースレポートをお楽しみください。<strong>10月28日（日）　天候：晴れ　路面：ドライ　気温：22℃　湿度：48％</strong><br />
<br />
<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/20071028-01.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />残すところ２戦となった今年のスーパー耐久シリーズ。ランキング４位で第６戦スポーツランドSUGOに乗り込んだ74号車・Arabian Oasis Z。デビューイヤーながらシリーズを席巻しているArabian Oasis Zだが、なかなか届きそうで届かない表彰台の中央をここSUGOで何としても獲得しチャンピオン争いに残りたいところ。予選日の27日（土）は東日本を襲った台風の影響で走行中止となり、日曜日の決勝前フリー走行の時間を使って予選を行う事になった。翌28日（日）は台風一過の晴天に恵まれたサーキット上空。しかし、予選が開始された午前8時の時点ではコースも所々濡れている箇所もあり非常に難しいコンディションの中でアタックを強いられる。ウェットタイヤを装着した74号車の小林はまずは1'44.498のタイムを記録、さらにライン上は乾いてくるコンディションに手こずりながらも1'42.691までタイムを刻むが、クラス8位と悔しい予選1回目となった。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/20071028-02.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" />続くBドライバーの予選も慌しく行われ、この頃になるとライン上はほぼドライコンディションとなり74号車も他車と同じくスリックタイヤを装着しコースイン。一旦クリアラップを取る為にピットに戻った74号車は再びアタックの為にコースインするも、すぐにコース上で赤旗が提示されアタックを断念する。セッションが残り7分のところで予選再開となり、今日最初のアタックを開始する安田。しかし、ここでも不運が74号車を襲う。またしても赤旗が出されピットに戻るハメに。これにより予選は残り4分となっていた。安田に残されたタイムアタックのチャンスは残り2周のみ。セッション再開後、素早くコースインした74号車・安田は会心のアタックを見せた。まずは1'32.217とタイミングモニターの上位にポジションアップし、連続アタックを見せた次の周ではセクター毎にタイムを刻んでいく74号車。チェッカーラインを通過した安田のタイムは1'31.539のスーパーラップを叩き出しクラストップに躍り出た。これにより2名のドライバーの合計タイムで予選が決まるスーパー耐久でクラス3位を獲得し、決勝に向けて万全のグリッドとなった。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/20071028-03.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />午後に入り、いよいよ500kmの長丁場の決勝の時刻が迫ってきた。スタートドライバーを務めるのは予選で会心の走り見せた安田裕信だ。オープニングラップから果敢に攻める安田は早々に前を行くマシンをオーバーテイクし、2番手に浮上する。しかし混戦を極めるクラス３で上位争いが激しく展開されていく。いったん順位を落とし3位となった74号車Arabian Oasis Z。500kmの長丁場を戦い抜く為にも敢えてペースを抑えながら様子を伺う。18周目、クラス４のマシンが1コーナー手前でクラッシュ。それにより今日初めてのセーフティーが入った。このタイミングでピットに入るマシンも現れ再び2位に浮上したArabian Oasis Z。レース再開後、何とか追い上げを見せたい安田だが、トップとの差は思うように縮まらず膠着状態が続く。動きを見せたのは52周目。トップのマシンがピットに入った事により猛チャージを見せる74号車。そして59周目にようやくピットに入ったArabian Oasis Zは給油のみでタイヤ交換もドライバーチェンジも行わない作戦でピットアウト。この作戦が見事的中し事実上トップの2位でコースに復帰した。65周目にはピットタイミングの差でトップを走っていたマシンも抜き去りトップに浮上する。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/20071028-04.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" />90周ものロングスティントを走りきり、小林にドライバーチェンジ。この時点で2位には20秒もの差をつけていた。変わった小林は追われる立場ながら、安定したラップタイムを刻み2位に付け入る隙を与えない。しかし波乱のレースはこの後2度もセーフティーカーが入る荒れ模様。そんな荒れたレース展開をも味方に付けた74号車Arabian Oasis Zは131周の長いバトルを制しデビューイヤーながら第6戦SUGOでついに初優勝を達成した。本山にとっても監督としての初優勝の瞬間であった。これによりランキングも20ポイント差の73ポイントの3位に浮上し僅かではあるがチャンピオンの可能性を残して最終戦に挑む事になった。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/20071028-05.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" /><strong>小林選手のコメント</strong><br />
「予選でも、決勝でも、本当に安田が頑張ってくれていたので、とにかく何とか安田を勝たせてあげたかった。今日はマシンのフィーリングも良かったし、あの時点で2位とタイム差もあったので、落ち着いて安定したラップを刻むことが出来ました。本山監督が今日は不在でしたけど、後でデータをチェックされるのでそんな状況でも全く気を抜くことなく走った。これが余計なミスを防いでくれたのかもしれません。特に最後の7周くらいは、安田とのベストラップの差を縮めようと必死でした。いなくてもさすがは本山監督の影響は大きかった。」<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/20071028-06.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" /><strong>安田選手のコメント</strong><br />
「今日はみんなパーフェクトでした。作戦はレース前に決めていた通り。自分としては、小林さんに絶対トップでバトンを渡そうと決めていました。初優勝をようやく果たしたわけですが、これまでと特別違っていたことはありません。今日はチームみんなが100％の力を出し切ったことで、結果が出たのだと思います。運も今日は味方についてくれた。なかなか勝てなかったことで、『勝ちたい』気持ちも団結していた。監督にも、いままで面倒を見てくれたお礼をようやく結果で返すことが出来ました。今日だけは、監督にもきっとほめてもらえると思います。」<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/20071028-07.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" /><strong>菅原選手のコメント</strong><br />
「今日は走る予定がなかったのでずっと様子を見ていたのですが、今日良かったのは“流れ”ですね。流れを見ていて、途中で『イケる！』と感じていました。今までもこのチームは、勝つための条件は充分整っていました。今日はそれに加えて、運がついてきたのが大きかったと思います。それは、前半の安田の快走があったからこそだと思います。」<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/20071028-08.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" /><strong>本山監督のコメント</strong><br />
『予選までの走りでは確実にトップを走れるだけのチカラを見せていました。今回、台風のせいで予選が決勝前に変更され難しい条件での予選ながら何とかセカンドローからスタートでき、決勝はミスのない落ち着いた走りをすれば結果が残ると信じていました。結果、ついに初優勝できて本当に良かったです。最終戦も優勝して今度は一緒に喜びを分かち合いたいですね。』<br />
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【関連サイト】<br />
・<a href="http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/">スーパー耐久公式サイト</a><br />
・<a href="http://team-aor.com/" target="_blank">ＡＯＲ公式サイト</a><br />
・<a href="http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/RACE/SUPERTAIKYU2007/REPORT/rd6.html" target="_blank">NISMOレースレポート</a><br />
・<a href="http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=13307&cno=42&keyword=" target="_blank">AUTO SPORTS WEBレースレポート（閲覧には無料登録が必要です）</a>]]></content>
 <id>http://www.zele-international.com/event_report/:1:20</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[フォーミュラニッポン第7戦SUGO　公式予選レポート]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zele-international.com/event_report/index.php?itemid=19" />
 <author>
  <name>Inoue</name>
 </author>
 <modified>2007-09-16T07:51:31Z</modified>
 <issued>2007-09-16T16:51:31+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070915_00.jpg" width="120" height="80" style="float:left" /> 9月15日（土）、宮城県・スポーツランドSUGOIにてFormula NIPPON第7戦の公式予選が行われました。<br />
夏のように暑いサーキットで本山は無駄なアタックはせず、気温の下がったセッション終盤に会心のアタックで予選3番手を獲得しました。<br />
ZELE.が応援する<a href="http://www.arabian-oasis.com/raceteam_2007/" target="_blank">アラビアンオアシス</a>および<a href="http://www.motoyama.net/" target="_blank">本山哲選手</a>のレースレポートをお楽しみください。<strong>9月15日（土）　天気：晴れ　路面：ドライ　気温：29℃　路面温度：　湿度：76％</strong><br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070915_01.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />予選日の今日も朝からグングンと気温が上昇し予選1回目が開始される頃には厳しい日差しに見舞われたスポーツランド菅生。サポートレースの予選で相次ぐ赤旗による中断で定刻より5分遅れの11時5分、１回目の予選が開始された。序盤は各陣営ともに様子を伺い時間だけが過ぎていく。そんな中まず動いたのはチームメイトのミハエル・クルム。その後も大きな動きもなくセッションは終盤に突入。ここでようやく各チーム、アタックを開始。しかし本山はまだ動かない。この時点でトップタイムは1'08.053というコースレコードを記録。これを見て19号車・本山はゆっくりとコースイン。セッションは残り5分を切っていて、アタックラップは１周だけになりそうだ。チェッカー間際のアタックはセクター毎に自己ベストを更新。叩き出したタイムはトップに僅かに及ばないが1’08.382を記録し3番手で終了。１アタックでのこのタイムに午後の予選に大きな期待が持てる結果となった。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070915_02.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" />続く予選2回目も5分遅れでスタートし、ここでも真っ先にコースインしたのはミハエル・クルム。まずはユーズドタイヤを装着し念入りな最終チェックをおこなった。一方その頃、本山は、午後の予選が始まる数分前にマシンの電気系トラブルに見舞われ、パーツ交換の作業を余儀無くされていた。セッションが始まっても作業は終了しなかったため、コースインしたのは開始から10分を経過した頃となった。本山はまずインストレーションラップを行うとニュータイヤに履き替え、最初のアタックに向かう。ここで1分8秒台をマークする1'08.655で、いきなり2位に躍り出た。さらにセッションは進み、残り11分を過ぎた頃に最終コーナーでクラッシュが発生し赤旗中断となる。サーキットは一瞬静まり返ったがドライバーには大きな怪我は無く無事にピットに戻って来た。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070915_03.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />その後マシン回収を終え、予選が再開されセッション残り時間は11分と告げられた。各チーム、ラストアタックに備えニュータイヤを装着しスタンバイ。再開後、一斉にコースインし最後のアタック合戦が開始される。そんな中、この週末つねに安定したタイムを出しているPIAA NAKAJIMAの2台が1分7秒台に突入。そのタイムを更新すべく19号車本山の快心のアタックが始まる。セクター１ではトップ2台を上回るベストを更新。さらにアグレッシブに攻める本山。2戦連続のポール獲得を目指し渾身のアタックで叩き出したタイムは惜しくも7秒台に届かない1’08.034で3番手となる。さらに連続アタックを続けた本山は、コースアウトしたマシンがコース上にばらまいたグラベルにより痛恨のコースアウト！軽くスポンジバリアにクラッシュしたが幸い怪我も無く、マシンもダメージを受けなかったがここで予選は終了。これにより明日の決勝はセカンドローからのスタートとなりシーズン最短距離の230kmバトルに挑みます。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070915_04.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" /><strong>■予選後の本山選手のコメント</strong><br />
『今日は最初からマシンの状態も良く、1回目・2回目ともにベストなアタックも出来たと思います。PIAA NAKAJIMAはチームとして今日はキマっていたし、追い付くのは大変なこと。でもレースでは違った要素も必要だし、あまり意識しないで、とにかく自分として良い状態でレースに挑みたいと思います。SUGOは好きなコース。シリーズを考えると今回はなんとしても勝たなければならないので、まずはスタートを決めて後は短い距離のレースなのでコース上で良いバトルが出来るように頑張ります。』<br />
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詳しいリザルトは<a href="http://www.f-nippon.co.jp/" target="_blank">フォーミュラニッポン公式サイト</a>をご覧ください。]]></content>
 <id>http://www.zele-international.com/event_report/:1:19</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[フォーミュラニッポン第6戦富士　公式予選レポート]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zele-international.com/event_report/index.php?itemid=18" />
 <author>
  <name>Inoue</name>
 </author>
 <modified>2007-08-26T08:01:00Z</modified>
 <issued>2007-08-26T17:01:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070825_00.jpg" width="120" height="80" style="float:left" /> 8月25日（土）、静岡県・富士スピードウェイにてFormula NIPPON第6戦の公式予選が開催されました。<br />
19号車・本山は昨日からの流れを大きく変え、1回目・2回目の予選ともにトップタイムを叩き出し見事ポールポジションを獲得いたしました。<br />
ZELE.が応援するアラビアンオアシスおよび本山哲選手のレースレポートをお楽しみください。<strong>8月25日（土）　天候：晴れ　路面：ドライ　気温：33℃　湿度：58％</strong><br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070825_03.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />残暑厳しい夏の日差しの中、フォーミュラニッポン第6戦の公式予選が行われた。定刻どおり午前10時から1回目の予選がスタートし、各チーム序盤は様子を伺いあう。そんな中、本山が動き出したのはセッション後半、残り35分を過ぎたあたりでコースイン。ここではまず3番手タイムを記録し昨日のトラブルを克服し好調な出だしを見せる。その後は大きな動きはなくセッションが進み、各チーム残り5分を切ったあたりでNEWタイヤを投入しアタックを開始。一斉にコースインしていくマシンでコース上のトラフィックは大混雑。本山も最後のアタックを行うべくコースイン。目まぐるしくトップタイムが更新され最後にチェッカーをくぐった本山は1'27.374のタイムを叩き出し見事1回目の予選をトップで終えた。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070825_02.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" />午後に入り若干気温が上昇し、さらに厳しい日差しが差し込んできた富士スピードウェイ。午後も予定通りの14時05分に予選2回目が始まった。ここでも好調を見せる本山。まずは1'27.971で3番手につける。その後も積極的に周回を重ねタイムを更新していく本山。午後の予選でも目まぐるしくトップが変わる中、セッション終盤、一瞬の静寂が訪れる。気温が少しでも下がった状態でアタックを開始するべく、各チームピットで待機、最後のアタックに備える。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070825_04.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />そしてセッションのこり5分を切ったあたりで一斉にコースイン。午前中と同じくコース上は大渋滞となった。この時点で本山は総合4番手。この最後のアタックに全てをかける。セクター１、セクター２でベストを更新、チェッカー間際で叩き出したタイムはこの日、唯一1分26秒台に突入し総合トップタイムを記録！実に16戦ぶり19回目のポールポジションを獲得！明日の決勝に大きく期待の持てる結果となった。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070825_01.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" /><strong>■本山選手のコメント</strong><br />
『昨日の合同テストではタイム的には結果が残っていませんでしたが、セットアップは良い方向に進めていました。そのお陰で今日は走り出しから良い感じで走れ午前中はほとんどマシン調整をせずアタックが出来、タイムも出す事が出来ました。午後に入って思ったほど気温の上昇もなかったのでコンディション的に変わらず、多少のセット変更のみでアタックでき、最後は一番良い状態でアタック出来たのでポールポジションを獲得する事ができました。明日の決勝はシリーズを考える上でも重要な１戦となるので、この予選は最高の結果と思います。レースではスタートから後続を引き離して圧勝できるようエンジニアとみっちり作戦を練り決勝を迎えたいと思います。』<br />
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【関連記事】<br />
・<a href="http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=12456&c<br />
no=2&b6Ec=1" target="_blank">AUTO SPORT WEB・レポート</a><br />
・<a href="http://www.f-nippon.co.jp/race/rd6_report.php" target="_blank">Formula NIPPON公式サイト・レポート</a>]]></content>
 <id>http://www.zele-international.com/event_report/:1:18</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[フォーミュラニッポン第6戦・富士　公式合同テストレポート]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zele-international.com/event_report/index.php?itemid=17" />
 <author>
  <name>Inoue</name>
 </author>
 <modified>2007-08-25T07:29:50Z</modified>
 <issued>2007-08-25T16:29:50+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070824_00.jpg" width="120" height="80" style="float:left" /> 8月24日（金）静岡県・富士スピードウェイにてFormula NIPPON第6戦が開催され公式合同テストが行われました。<br />
その模様を取り急ぎレポートさせて頂きます。<br />
ZELE.が応援するアラビアンオアシスおよび本山哲選手のレースレポートをお楽しみください。<strong>8月24日（金）　天候：曇り　路面：ドライ　気温：31℃　湿度：56％</strong><br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070824_01.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />約1ヵ月半のインターバルを明け、フォーミュラニッポン第6戦が静岡県・富士スピードウェイにて開幕した。曇り空のお陰で若干気温も低めのコンディションで初日のセッションが予定通り午前10時から開始され、前回の鈴鹿で今期2勝目を上げた19号車・本山も開始早々コースインしまずはレインタイヤで感触を確かめるように走り出す。次の周にはすぐにピットインして、スリックタイヤに履き替え本格的なセットアップを開始する。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070824_02.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" />ここではまずまずのタイムを叩き出し1'28.725とこの時点での3番手を記録。さらなるタイムアップを図るべく、様々なセッティングを試みる本山。セッション後半には2セット目にＮＥＷタイヤを装着し予選シュミレーションを行うが、この時点で気温も上昇し、タイム更新ならず。この結果、5周目に出した1'28.725がベストラップとなり、4番手で午前中のセッションを終了。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070824_03.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />続く午後のセッションは午後2時からスタートとなり、午後に入りいったん雨が降ったもののセッション開始直前にはあがり、サーキット上空の天候は相変わらず雲に覆われたまま各チーム続々とコースイン。ここではマシン調整を念入りに行う19号車。セッション開始8分が過ぎたあたりでようやくコースインするも、直後にコースアウトしたマシンが出てしまい赤旗中断。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070824_04.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" />再開後、再びマシン調整を行いコースインするがアタックせずにピットに戻ってくる。このセッションでは、なかなかタイミングが合わないようだ。そんな中、セッションも終盤に入り本山は最後のセットアップを終えＮＥＷタイヤを装着しコースイン。ここでもマシンの状況は万全と言えない中、タイム的には午前中の記録を更新するもベストタイム1'28.276でこのセッションは14番手にとどまった。<br />
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<strong>本山選手のコメント</strong><br />
『午前中は当初の予定通りセットアップメニューをこなせて順調でしたが、午後のセッションで色々なセッティングを煮詰めてタイムアップをおこなう予定が、思わぬエンジントラブルでまったく午後のメニューは消化できずに終えてしまいました。しかしトラブルの要因については修復できているし、明日の予選では午前中にしっかりと最終仕上げを行い、午後にはきっちりタイムを出せるよう頑張ります。』<br />
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詳しいリザルトは下記サイトをご覧ください。<br />
・<a href="http://www.f-nippon.co.jp/" target="_blank">Formula NIPPON公式サイト</a><br />
・<a href="http://www.fsw.tv/" target="_blank">富士スピードウェイ公式サイト</a>]]></content>
 <id>http://www.zele-international.com/event_report/:1:17</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[SUPER GT 第6戦・鈴鹿　レースレポート]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zele-international.com/event_report/index.php?itemid=16" />
 <author>
  <name>Inoue</name>
 </author>
 <modified>2007-08-20T07:11:00Z</modified>
 <issued>2007-08-20T16:11:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070819_00.jpg" width="120" height="80" style="float:left" /> 8月19日、三重県・鈴鹿サーキットにてSUPER GTシリーズ第６戦の決勝レースが開催されました。<br />
通常のレースの3倍以上の距離を走る今回のレース。序盤からレーシングアクシデントに見舞われたり、路面コンディションの変化で厳しいレース展開となりましたが、見事予選13番手から追い上げ3位表彰台を獲得できました。<br />
ZELE.が応援するNISMOおよび本山哲選手のレースレポートをお楽しみください。<strong>8月19日（日）　天候：晴れ/曇り　路面：ドライ/ウェット　気温：32℃　路面温度：42℃　湿度：76％</strong><br />
<br />
<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070819_02.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />サーキット上空は雲に覆われ昨日より幾分気温は下がったものの湿度は高く、蒸し返すような暑さで向かえた今年の鈴鹿1000km決勝日。決勝に向けての最終調整の場となるフリー走行が午前9時から開始され、序盤から積極的に周回を重ねる23号車XANAVI NISMO Z。鈴鹿サーキットを173周という長丁場で、いかにコンスタントにタイムを刻み、なおかつタイヤに優しい走りを要求される今回のレース。その辺を考慮しつつ、このセッションでは、1'58.411の3番手タイムを叩き出し、決勝に向け非常に良い仕上がりを見せた。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070819_01.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" />そして、いつもより早めのピットウォークを終え、午後1時。定刻どおり決勝開始の時刻を迎えた。決勝が始まる頃には3万5000人を超える多くのファンがスタンドを埋め尽くし、夏の祭典・鈴鹿1000kmのスタートを待っていた。開始直前の気温は33℃、路面温度51℃と非常に暑いコンディションになり波乱のスタートが予想された。その予想は悪い方に当たってしまい、なんとオープニングラップのダンロップコーナーで23号車は他車と接触！スピンを喫してしまい最下位まで順位を落としてしまう。しかし、ここから冷静に立ち直し、前との差を詰めていく本山。18周目には早くも1回目のドライバーチェンジ。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070819_05.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />ここでリチャード・ライアンに変わり、タイヤ交換と給油を済ませコースイン。さらにプッシュを続け27周目には10番手までポジションを回復していた。さらに36周目には暫定トップに躍り出る。しかし、他のチームとは作戦の異なる23号車。他より1回多い5回のピットストップを予定しており、まだまだ苦しい状況には変わりなかった。再びステアリングを握った本山が安定したタイムを連発し、トップ争いを展開していく。レースも折り返しを過ぎた頃、徐々に天候が変化していき午後5時過ぎには黒い雲がサーキット全体を覆い尽くす。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070819_03.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" />次第に天候が悪くなり、ついには雷をともなう雨が降り出してきた。ここで6位走行中の23号車はピットタイミングが噛み合い、レインタイヤを装着しコースに戻ると3位に浮上していた。レインコンディションの中、リスクを犯さない冷静な走りを見せ、トップを追走するライアン。150周を過ぎる頃には路面も乾いて最後のスパートを期待されたが、残念ながら再びトップに浮上する事は無かったが、予選13番手から10台抜きの3位表彰台を獲得した。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070819_06.jpg" width="250" height="167" style="float:right; margin:0 0 0 10px;" />スタート直後のアクシデントで順位を下げた23号車だが、安定した走りと緻密な作戦により見事表彰台を獲得しチャンピオンシップでも貴重な12ポイントを加算しランキング2位に浮上。残り3レース、23号車XANAVINISMO Z・本山哲の走りにご期待ください。<br />
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<img src="http://www.zele-international.com/event_report/media/1/070819_11.jpg" width="250" height="167" style="float:left;" /><strong>■本山選手の決勝後のコメント</strong><br />
『予選では、思うようにセッティングが決まらず13位にとどまり苦戦を強いられましたが、1000kmといつもの3倍以上の距離もあるので、厳しいレースになる事は予想できましたが必ずチャンスがあると信じていました。結果、序盤レーシングアクシデントがありながらもコンスタントに走れたし、目まぐるしく変わるコンディションにもチームが良い仕事をしてくれました。最後は安心してリチャードにステアリングを任せる事ができました。そんな中、3位表彰台を獲得でき非常に嬉しく思います。ランキングも再び2位に浮上したので、残り3戦で逆転できるように頑張ります。とても暑い中、最後まで応援してくれたファンの皆様やスポンサーの皆様、ありがとうございました。』<br />
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【関連サイト】<br />
■<a href="http://supergt.net/jp/" target="_blank">SUPER GT公式サイト</a><br />
■<a href="http://www.nissan-motorsports.com/JP/RACE/SUPERGT2007/REPORT/ROUND6/r500.html" target="_blank">NISMOチーム公式サイト・レポート</a><br />
■<a href="http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=12381&cno=41&b6Ec=1" target="_blank">AUTO SPORT WEB　（閲覧には無料登録が必要です）</a><br />
■<a href="http://f1express.cnc.ne.jp/" target="_blank">トーチュウ　F1　EXPRESS　（閲覧には有料登録が必要です）</a><br />
■<a href="http://www.jsports.co.jp/tv/motor/gt/" target="_blank">J SPORT</a><br />
08月21日 (火) 21:00 - 21:30　Rd.6鈴鹿：予選 J SPORT PLUS<br />
08月21日 (火) 21:30 - 25:00　Rd.6鈴鹿：決勝・前編 J SPORT PLUS<br />
08月22日 (水) 21:30 - 25:00　Rd.6鈴鹿：決勝・後編 J SPORT PLUS<br />
08月23日 (木) 14:00 - 14:30　Rd.6鈴鹿：予選 J SPORT PLUS<br />
08月23日 (木) 14:30 - 18:00　Rd.6鈴鹿：決勝・前編 J SPORT PLUS<br />
08月24日 (金) 14:00 - 17:30　Rd.6鈴鹿：決勝・後編 J SPORT PLUS<br />
■<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/gt/" target="_blank">激走GT（テレビ東京系）</a><br />
08月26日 (日) 17:30 - 18:00<br />
09月02日 (日) 17:30 - 18:00<br />
■<a href="http://www.bs-n.co.jp/supergt2007/" target="_blank">BS日テレ</a><br />
08月26日 (日) 22:00 - 23:54<br />
08月29日 (水) 19:00 - 20:54（再放送）<br />
■<a href="http://www.gyao.jp/sports/supergt07/" target="_blank">GYAO</a><br />
08月29日 (水) 12:00〜<br />
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【NEXT RACE】<br />
■8月25日〜8月26日　Formula NIPPON Rd.6（静岡県・富士スピードウェイ）<br />
■9月08日〜9月09日　SUPER GT Rd.7（栃木県・ツインリンクもてぎ）]]></content>
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