2005/04/24: プリンス&スカイラインミュウジアムのオープニングイベント
今年で9回目のリニューアルオープンを迎える長野県岡谷市にあるPRINCE & SKYLINE MUSEUMのオープニングイベントに行って参りました。
今年は「渡邉衡三 Year」と題され、R33、R34をテーマにしているそうです。当日は天候にも恵まれ、開場数時間前にもかかわらず大勢のお客様が来場しておりました。ナンパープレートを見ると遠方からと思われるお客様も多数おりました。

開場1時間前、限定発売のトミカ(ミニカー)の整理券を求める100人以上のお客様が列になっています。また、会場にはミニカー販売以外の露店も数多く出店されていました。

会場には渡邉衡三氏(BCNR33、BNR34の開発主管)が所有するダークグリーンメタリックのR32も展示されていました。この車はマイナーチェンジ時の先行試作として製作された希少モデルで、限定販売されたトミカの原型にもなっています。

今日のメインイベントとも言えるR33、R34開発主管の渡邉衡三氏、テストドライバーの加藤博義氏、R32開発主管の伊藤修令氏によるトークショー。 R33開発時の貴重な裏話なども聞くことができ、その中で渡邉氏は加藤氏の事を「日産の宝だ」とベタ褒めでした。(写真左から伊藤氏、渡邉氏、加藤氏)
ミュウジアム内には歴代のスカイラインやスカイラインGT-Rが所狭しと展示されています。 今年の展示車輌はR33 プロト東京モーターショウ出品車、R33 Nurテストカー、R33型 R34Nurテストカー、R33・R34レースカーなど全31台。





出入り口の写真が最後に…こんな感じになっております。渋滞を避けつつお土産を片手に早めの帰還。お土産のR33のミニカーには、トークショー終了後に渡邉氏、加藤氏のサインをいただきました。誠にありがとうございます。

帰りに立ち寄った山梨の名店を紹介します。まず、銘酒「七賢」で有名な山梨銘醸。日本名水100選に選ばれている白州の水を使い造られている日本酒、七賢。現地では150円で利き酒もできます。ドライバーはもちろんダメです。(^_^;
続いて金精軒。明治創業の和菓子屋。山梨銘醸の向かいにあり、七賢の酒粕をつかって造った大吟醸粕てらが絶品です。
今回9回目となるオープニングイベントに参加し、会場やご来場のお客様のお車などを見ていると、スカイラインの人気はまだまだ衰えていないなと感じました。 弊社のお客様も多数訪れており、久々にお客様とおクルマの元気な姿を見てうれしい一日でした。
今年は「渡邉衡三 Year」と題され、R33、R34をテーマにしているそうです。当日は天候にも恵まれ、開場数時間前にもかかわらず大勢のお客様が来場しておりました。ナンパープレートを見ると遠方からと思われるお客様も多数おりました。

開場1時間前、限定発売のトミカ(ミニカー)の整理券を求める100人以上のお客様が列になっています。また、会場にはミニカー販売以外の露店も数多く出店されていました。

会場には渡邉衡三氏(BCNR33、BNR34の開発主管)が所有するダークグリーンメタリックのR32も展示されていました。この車はマイナーチェンジ時の先行試作として製作された希少モデルで、限定販売されたトミカの原型にもなっています。

今日のメインイベントとも言えるR33、R34開発主管の渡邉衡三氏、テストドライバーの加藤博義氏、R32開発主管の伊藤修令氏によるトークショー。 R33開発時の貴重な裏話なども聞くことができ、その中で渡邉氏は加藤氏の事を「日産の宝だ」とベタ褒めでした。(写真左から伊藤氏、渡邉氏、加藤氏)
ミュウジアム内には歴代のスカイラインやスカイラインGT-Rが所狭しと展示されています。 今年の展示車輌はR33 プロト東京モーターショウ出品車、R33 Nurテストカー、R33型 R34Nurテストカー、R33・R34レースカーなど全31台。





出入り口の写真が最後に…こんな感じになっております。渋滞を避けつつお土産を片手に早めの帰還。お土産のR33のミニカーには、トークショー終了後に渡邉氏、加藤氏のサインをいただきました。誠にありがとうございます。

帰りに立ち寄った山梨の名店を紹介します。まず、銘酒「七賢」で有名な山梨銘醸。日本名水100選に選ばれている白州の水を使い造られている日本酒、七賢。現地では150円で利き酒もできます。ドライバーはもちろんダメです。(^_^;
続いて金精軒。明治創業の和菓子屋。山梨銘醸の向かいにあり、七賢の酒粕をつかって造った大吟醸粕てらが絶品です。
今回9回目となるオープニングイベントに参加し、会場やご来場のお客様のお車などを見ていると、スカイラインの人気はまだまだ衰えていないなと感じました。 弊社のお客様も多数訪れており、久々にお客様とおクルマの元気な姿を見てうれしい一日でした。