2004/07/18: 2004 JGTC第4戦 十勝インターナショナルスピードウェイ
HOKKAIDO GRAN GT CHAMPIONSHIP(十勝インターナショナルスピードウェイ)に行ってまいりましたので、レポートをお届け致します。
レポートの最後にはプレゼントのお知らせもございますので是非ご応募ください。(プレゼントは終了しました。)
GT選手権初の北海道開催でこれまでおなじみのコースとは違った熱いバトルが期待でき、楽しみも倍増です。天候は予選、決勝を通して快晴!! 北海道とは思えない30℃を越える真夏日に、薄手の長袖しか持ち合わせていなかった私はnismoショップにて慌ててTシャツを購入しました…。


7月17日(土) 予選日
土曜の予選日、午前の1回目のタイムアタックは22号車 モチュールピットワークZ、6号車エッソウルトラフロー スープラ、37号車 DYNACITY トムス スープラの順位。午後のセッションまでに気温、路面温度がまだまだ上昇しそう。
午後の予選2回目、気温は32℃!! 各車セッティングを確認しながらコースイン。Z各車は500クラスの占有時間に備えます。
占有走行開始後、気温の上昇をものともせず快調にタイムアップを計っていく各車だが途中、赤旗中断で各車ピットイン。残り13分で再開後、12号車カルソニックインパルZと22号車 モチュールピットワークZのワンツー体制に!! 追いすがるスープラ勢にも脅威を感じながら淡々と時間は経過していく…しかし!そこにドラマが隠されていました!!
後半、3号車 G'ZOX・SSR・ハセミZが渾身のタイムアタックでトップを奪取。そして何とフェアレディZ勢予選ワンツースリー独占の快挙!!日産車にとっても95 年の鈴鹿開幕戦以来とのこと。GT300クラスの81号車シーウエストダイシンアドバンZのポール獲得と合わせて第3戦セパンに続く2クラスでのポール獲得。

決勝当日に大きな期待を残しつつサーキットをあとにする。
7月18日(日) 決勝当日
前日夜半の雨も上がりこの日も朝から気温はぐんぐん上昇。前日に比べて風があり、体感温度は多少低いが北海道とは思えない暑さ・・・


決勝前のピットウォークでは各チームともドライバー、レースクイーンを前面にファンサービスに大忙し。初めての北海道開催にも関わらず多くのレースファンが、写真撮影やサインを求めて各ピットを訪れていました。


私共は、ザナヴィ、モチュールピットワークのnismoチームのピットにお邪魔して写真撮影などをさせていただきました。本当にありがとうございました!!

スターティンググリッド上には大会主賓の中川経済産業大臣もお見えになり、レース本番もますます盛り上がります。

決勝スタート直前。最前列1〜3番グリッドをZ勢が占め、前方にはぽっかりと十勝サーキットの第一コーナーが見えるだけの状態。

1周のフォーメーションラップを終え、いよいよローリングスタートでレース開始!! ゴールは、89LAP先のチェッカーフラッグです。Zがんばれ!
今回のレースはショートコースで行われ、全長が短くパッシングポイントも少ないコースレイアウトで後方からのジャンプアップは難しそう。あとは、バックマーカーをうまくパスできるかとピット作業の早さが鍵になりそうです。
レースは序盤から中盤にかけてじりじりとスープラ勢が追い上げ12号車をパスし、3号車 - 22号車 - 37号車 - 36号車 - 6号車 - 12号車の順に。そこからトップ集団が続々とピットインをはじめ、全車がピットワークを終えてコースインしたときは22号車 - 3号車 - 36号車 - 6号車の順位に変動。

気になる1号車は12番手走行中に8号車 ARTA NSXと接触してフロント部分を破損。ピットインして修復作業を行うが、走行不能と判断。残念だがリタイヤを余儀なくされた。次戦もてぎで巻き返しに期待!!

レース終盤からゴールにかけては、またまたドラマが。
12号車は残り2LAPというところで燃料系トラブルでピットインしてその間にチェッカー。11位でのゴール。残念…。
優勝争いはかなり熾烈。22号車 - 3号車のワンツー体制でファイナルフラップを迎えるものの前を遮るバックマーカーなどでコース上は大渋滞の中、 3番手の6号車が一気に猛追。 3号車の健闘も虚しく2番手を明け渡してしまい6号車はそのままトップの22号車に襲い掛かる。しかし、最後は0.686秒差で22号車 モチュールピットワークZがトップでチェッカーフラッグを受け優勝!!
3号車も3位となりフェアレディZのワンスリーで決着。優勝した影山正美選手は、JGTC通算7勝目で最多ウィナーとなりました。おめでとうございます!!

予選、決勝を通して日産フェアレディZが活躍して本当に有意義なレースウィークを過ごすことができました。これからも引き続き応援をしてまいります。本当におめでとうございました。
最後に、今回色々とご迷惑をお掛けしながらお世話になりましたニッサン・モータースポーツ・インターナショナルの関係者の方々には、心より感謝申し上げます。今後ともより一層のご発展をご祈念申し上げます。
本当にありがとうございました。
HOKKAIDO GRAN GT CHAMPIONSHIP開催記念プレゼント
GT選手権ROUND4の開催を記念し、ゼル・インターナショナルよりnismo製 JGTCグッズをセットにして1名様にプレゼントいたします。
グッズのセット内容:
1. nismo バスタオル 1枚
2. nismo 期間限定受注販売(7/1〜7/31)
チームコラボTシャツ GT500チーム一式各1枚
サイズ:全てLサイズ
#1 Xanavi
#22 MOTUL
#12 CALSONIC
#3 G’ZOX
3. nismo クレデンシャルケース(使用品)
発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
ご好評のうちに終了しました。多数のご応募ありがとうございました。
GT選手権初の北海道開催でこれまでおなじみのコースとは違った熱いバトルが期待でき、楽しみも倍増です。天候は予選、決勝を通して快晴!! 北海道とは思えない30℃を越える真夏日に、薄手の長袖しか持ち合わせていなかった私はnismoショップにて慌ててTシャツを購入しました…。


7月17日(土) 予選日
土曜の予選日、午前の1回目のタイムアタックは22号車 モチュールピットワークZ、6号車エッソウルトラフロー スープラ、37号車 DYNACITY トムス スープラの順位。午後のセッションまでに気温、路面温度がまだまだ上昇しそう。
午後の予選2回目、気温は32℃!! 各車セッティングを確認しながらコースイン。Z各車は500クラスの占有時間に備えます。
占有走行開始後、気温の上昇をものともせず快調にタイムアップを計っていく各車だが途中、赤旗中断で各車ピットイン。残り13分で再開後、12号車カルソニックインパルZと22号車 モチュールピットワークZのワンツー体制に!! 追いすがるスープラ勢にも脅威を感じながら淡々と時間は経過していく…しかし!そこにドラマが隠されていました!!
後半、3号車 G'ZOX・SSR・ハセミZが渾身のタイムアタックでトップを奪取。そして何とフェアレディZ勢予選ワンツースリー独占の快挙!!日産車にとっても95 年の鈴鹿開幕戦以来とのこと。GT300クラスの81号車シーウエストダイシンアドバンZのポール獲得と合わせて第3戦セパンに続く2クラスでのポール獲得。

決勝当日に大きな期待を残しつつサーキットをあとにする。
7月18日(日) 決勝当日
前日夜半の雨も上がりこの日も朝から気温はぐんぐん上昇。前日に比べて風があり、体感温度は多少低いが北海道とは思えない暑さ・・・


決勝前のピットウォークでは各チームともドライバー、レースクイーンを前面にファンサービスに大忙し。初めての北海道開催にも関わらず多くのレースファンが、写真撮影やサインを求めて各ピットを訪れていました。


私共は、ザナヴィ、モチュールピットワークのnismoチームのピットにお邪魔して写真撮影などをさせていただきました。本当にありがとうございました!!

スターティンググリッド上には大会主賓の中川経済産業大臣もお見えになり、レース本番もますます盛り上がります。

決勝スタート直前。最前列1〜3番グリッドをZ勢が占め、前方にはぽっかりと十勝サーキットの第一コーナーが見えるだけの状態。

1周のフォーメーションラップを終え、いよいよローリングスタートでレース開始!! ゴールは、89LAP先のチェッカーフラッグです。Zがんばれ!
今回のレースはショートコースで行われ、全長が短くパッシングポイントも少ないコースレイアウトで後方からのジャンプアップは難しそう。あとは、バックマーカーをうまくパスできるかとピット作業の早さが鍵になりそうです。
レースは序盤から中盤にかけてじりじりとスープラ勢が追い上げ12号車をパスし、3号車 - 22号車 - 37号車 - 36号車 - 6号車 - 12号車の順に。そこからトップ集団が続々とピットインをはじめ、全車がピットワークを終えてコースインしたときは22号車 - 3号車 - 36号車 - 6号車の順位に変動。

気になる1号車は12番手走行中に8号車 ARTA NSXと接触してフロント部分を破損。ピットインして修復作業を行うが、走行不能と判断。残念だがリタイヤを余儀なくされた。次戦もてぎで巻き返しに期待!!

レース終盤からゴールにかけては、またまたドラマが。
12号車は残り2LAPというところで燃料系トラブルでピットインしてその間にチェッカー。11位でのゴール。残念…。
優勝争いはかなり熾烈。22号車 - 3号車のワンツー体制でファイナルフラップを迎えるものの前を遮るバックマーカーなどでコース上は大渋滞の中、 3番手の6号車が一気に猛追。 3号車の健闘も虚しく2番手を明け渡してしまい6号車はそのままトップの22号車に襲い掛かる。しかし、最後は0.686秒差で22号車 モチュールピットワークZがトップでチェッカーフラッグを受け優勝!!
3号車も3位となりフェアレディZのワンスリーで決着。優勝した影山正美選手は、JGTC通算7勝目で最多ウィナーとなりました。おめでとうございます!!

予選、決勝を通して日産フェアレディZが活躍して本当に有意義なレースウィークを過ごすことができました。これからも引き続き応援をしてまいります。本当におめでとうございました。
最後に、今回色々とご迷惑をお掛けしながらお世話になりましたニッサン・モータースポーツ・インターナショナルの関係者の方々には、心より感謝申し上げます。今後ともより一層のご発展をご祈念申し上げます。
本当にありがとうございました。
HOKKAIDO GRAN GT CHAMPIONSHIP開催記念プレゼント
GT選手権ROUND4の開催を記念し、ゼル・インターナショナルよりnismo製 JGTCグッズをセットにして1名様にプレゼントいたします。
グッズのセット内容:1. nismo バスタオル 1枚
2. nismo 期間限定受注販売(7/1〜7/31)
チームコラボTシャツ GT500チーム一式各1枚
サイズ:全てLサイズ
#1 Xanavi
#22 MOTUL
#12 CALSONIC
#3 G’ZOX
3. nismo クレデンシャルケース(使用品)
発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
ご好評のうちに終了しました。多数のご応募ありがとうございました。