4月1日発売のGTRマガジン2002/May044号にフォーミュラニッポン・GT選手権レーシングドライバーミハエル・クルム選手の弊社でのGTR購入記が掲載されました。

GT-Rマガジン 044号 誌名:GT-R Magazine Vol.044
発売:2002年4月1日
出版社:交通タイムス社
ページ:32ページ〜35ページ






 2002年3月上旬、ミハエル・クルム選手は、弊社を訪れ2台のBNR34Vスペックをご購入されました。
ゼル・インターナショナル店頭でミハエル・クルム選手  ミハエル・クルム選手は、故郷ドイツ以外にモナコと日本にご自宅を所有されていますが、ヨーロッパでの移動の際に使用したいというご要望でした。

 ヨーロッパでは、ベンツやBMW、ポルシェなど秀逸なクルマは数多いですが、GTRのパフォーマンスにご本人自ら満足を覚え、また、ヨーロッパでは滅多に見かけないGTRに魅力を感じられたようです。そして、もっともこだわられたのが、ボディー色で、絶対にベイサイドブルーのVスペックという事でした。

 これは、ご本人はもとより、公子夫人もお気に入りの色で、この色でないとだめだとのたってのご希望でした。
ご本人の結婚式にも借りてまで乗り付けたほどのお気に入りとの事でした。

ゼル・インターナショナル店頭でGT-Rの状態を確認するミハエル・クルム選手  ご用意をさせていただいたクルマは、12年式Vスペック11,000km、11年式Vスペック29,000kmの2台で、色はもちろんベイサイドブルー!
 現車のチェックは、こちらも緊張するぐらい細かいもので、クルマを見つめるその眼は真剣そのもの、一切の妥協は許さないという姿勢がひしひしと感じられるものでした。

クルム選手は、本当に気さくな自然体の姿勢と上手な日本語で、弊社とのコミュニケーションも良くとれたこともあり、最終チェックでご本人自らステアリングを握って試乗を終えると、「パーフェクト!」の言葉とともに気に入っていただけたことを確信いたしました。
 最後に12年式のものをクルム選手が、気に入っていただき、もう1台の11年式の方は、知人のドライビングの先生にと2台のご購入を決めていただきました。
2台のGTRがヨーロッパへ渡り、思う存分そのパフォーマンスを発揮し、ご満足いただけることを期待しております。
ミハエル・クルム選手、誠にありがとうございました。

ゼル・インターナショナル店頭でミハエル・クルム選手 ※クルム選手は、クルマを見つめる眼、ステアリングを握る時の表情と違い、お話をしているときは、その気さくなお人柄で、お茶のCMの裏話をご披露していただけるなど終始和やかな雰囲気の中でコミュニケーションをとることができました。本当にありがとうございました。