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    <title>ZELE. NEWS PRESS RELEASE｜NISMO CAR'S FACTORY ZELE</title>
    <link>http://www.zele-international.com/news/</link>
    <description>ゼル・インターナショナルのプレスリリース、新着情報</description>
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      <title>ZELE. NEWS PRESS RELEASE｜NISMO CAR'S FACTORY ZELE</title>
      <link>http://www.zele-international.com/news/</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[SUPER GT'09第４戦 セパン決勝レポート]]></title>
 <link>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=173</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.motoyama.net/" tarhet="_blank">■Satoshi Motoyama Race Report</a><br />
<hr style="border:1px dashed #999999;" size="1" noshade><a href="/news/item-173.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090622-0906212.jpg">SUPER GT'09第４戦 セパン決勝レポート</a></a><br clear=all>6月21日　天候：晴れ　路面：ドライ　気温30℃　路面温度37℃<br />
<br />
2009年スーパーGT第4戦の決勝が、灼熱の国、マレーシアのセパン・インターナショナルサーキットで行なわれた。<br />
<br />
マレーシア特有の不安定な天候はこの日も続き、午前中のフリー走行では突然のスコールにスピンを喫するマシンが続出。不穏な雲の動きは、レースでも波乱を巻き起こす予感を抱かせる。MOTUL AUTECH GT-Rは前日の予選で、誰もが予想しなかった3戦連続ポールポジションという偉業を達成している。そんな絶好調の1号車はさらに、セパンのレースで有利になると思われる新兵器、エアコンを搭載し2連勝に挑む。出遅れた2戦分をここで取り戻し、一気に“ランキングトップ浮上”という、大きな期待を背に受け、本山哲はレース開始の時を待った。<br />
<br />
<a href="/news/item-173.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090622-0906213.jpg">SUPER GT'09第４戦 セパン決勝レポート</a></a><br clear="all" />灼熱にさらされるマレーシアでは決勝スタート時刻が通常より遅く設定されており、午後4時にレースは開始。そして波乱はレーススタート直前に、こともあろうか1号車の身に訪れた。コースインの際に、スタートドライバーの本山哲が駆るGT-Rの駆動系にトラブルが発生してしまったのだ。そのままレースをスタートさせることも検討されたが、その後事態が悪化してしまうとノーポイントとなることも考えられる。チームは前戦優勝でようやくタイトル戦線の土俵に上がったばかり、ここで士気を下げるわけにはいかなかった。本山とチームは、マシンを修復しピットからスタートすることを選んだ。グリッドに一旦ついた後、1号車はピットに戻され修復に入る。ピットクルーが素早い作業でマシンをスタート時刻に間に合わせると、1号車はGT500クラス、GT300クラスの全マシンがコントロールラインを通過していった後、第4戦のスタートをようやく切った。<br />
<br />
<a href="/news/item-173.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090622-0906215.jpg">SUPER GT'09第４戦 セパン決勝レポート</a></a><br clear="all" />そこから本山は、圧巻のパフォーマンスを見せた。GT300クラス19台のマシンを、わずか3周でかわすと、まずはライバルと同じ土俵にたどり着く。この時点でGT500クラス13位との差は、約30秒。なおも速いペースでギャップを埋めていった本山は、8周目に追いつき13位に浮上。その後もトップにも劣らないラップペースを維持し続け、12位、11位と、どんどん順位を上げていく。そして34周目にピットインし、後半スティントをブノワ・トレルイエに託す。ブノワは10位でコースへと復帰した。ブノワもまた、本山同様に速いペースで前を追い、オーバーテイクを繰り返した。この結果1号車は54周を8位でフィニッシュし、3ポイントを獲得した。<br />
<br />
<a href="/news/item-173.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090622-0906214.jpg">SUPER GT'09第４戦 セパン決勝レポート</a></a><br clear="all" />レース中も常に速く、安定したラップペースを維持していただけに、入賞を果たしたとはいえ非常に悔やまれる結果となった。しかし、ウェイトハンデ40kgの状態であっても予選では最速、決勝でも完璧なレースをした1号車への、次戦での期待度は高い。またなによりも、チームの決してあきらめない、強い戦いへの姿勢が、第5戦での活躍を約束させたといえる。<br />
<br />
次戦、菅生で再びポール・トゥ・ウィンが達成出来るよう、皆様の変わらぬ熱い声援をよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<b>本山選手のコメント</b><br />
「本当にレースは何が起こるかわかりません。スタート前までは順調で2連勝の自信があったのですが、思いがけないトラブルに見舞われてしまいました。でも、（トラブルが）スタート前で良かったのかもしれません。そこからチームもドライバーも素晴らしい仕事をしたおかげで、3ポイントが獲得出来ましたから。この頑張りと、チームの“決してあきらめない姿勢”は、きっと次に繋がると思います。これが結果として身を結ぶよう、第5戦も皆さん、応援してください。」<br />
<br />
<br />
<font color="#cc0000"><b>ゼル・インターナショナルは、2009年シーズンも本山哲選手をスポンサードしています。</b></font><br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>4.モータースポーツ</category>
<comments>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=173</comments>
 <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[SUPER GT'09第４戦 セパン予選レポート]]></title>
 <link>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=172</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.motoyama.net/" tarhet="_blank">■Satoshi Motoyama Race Report</a><br />
<hr style="border:1px dashed #999999;" size="1" noshade><a href="/news/item-172.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090621-0906201.jpg"></a></a><br clear=all>6月20日　天候：晴れ　気温：33℃　路面温度：46度（予選開始時）<br />
<br />
スーパーGT2009年シリーズは、唯一の海外ラウンドである第4戦をマレーシアのセパン・インターナショナルサーキットで迎えた。第3戦で今季初勝利を挙げることに成功し、2連覇への狼煙をようやく上げた「MOTUL AUTECH GT-R」にとって、この第4戦は初めてウェイトハンデを背負う一戦。しかし開幕2戦の出遅れをとり戻すために、それでも多くのポイント獲得を目指さなければならない。<br />
<br />
<a href="/news/item-172.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090621-0906202.jpg">SUPER GT'09第４戦 セパン予選レポート</a></a><br clear="all" />午前中に行なわれた1時間半の練習走行では開始直後にマレーシア特有のスコールに見舞われ、ドライ走行はわずか1~2周しか出来なかった。二日間開催となった今季においてこれは、セッティング作業に大きな支障をきたすことになる。そんな中、雨が上がったセッション後半から精力的にラップを重ねた1号車は、常にトップ3前後でタイムを推移させる健闘を見せる。そして最終的に本山哲がマークしたタイムはクラス4位。ハンデがあっても上位で戦えることを、まずは証明した。スコールが去ると今度はセパン特有の強い日差しが照りつけ、路面は急速に乾いていった。午後の予選開始時には、路面は完全にドライとなる。したがってドライ走行のデータがほとんどないまま挑む今回の予選はぶっつけ本番の要素が大きく、経験値、勘、状況変化への適応力、そしてドライバーの力、チームの本当の力量が問われることとなる。1号車のアタッカーは、今回も本山がつとめた。<br />
<br />
公式予選の一回目、最初に行なわれた30分間の混走時間帯では、まずブノワ・トレルイエが2周の走行を行い、基準タイムをマークする。その後本山にステアリングが託されると、ここから本格的な予選アタックに入った。本山は2’02,087でラップした後、ピットイン、ピットアウトを繰り返し、セッティングを煮詰めていく。そして混走時間帯の最後に2’00.858をマークし、3位につけた。その後GT300クラスの占有走行をはさみ行なわれたGT500クラスの占有走行では、路面にラバーが乗り始めたことで全体的にラップタイムは上がり、戦いはより激しくなる。本山も2’00.038から1’59.976と、いよいよ2分を切って見せる。このセッション終盤はライバル達のタイムも飛躍的に伸びたため最終的に1号車は5位となるが、スーパーラップ進出を決め、逆転のチャンスを残した。<br />
<br />
<a href="/news/item-172.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090621-0906203.jpg">SUPER GT'09第４戦 セパン予選レポート</a></a><br clear="all" />午後4時20分より、スーパーラップが開始される。1号車のアタック順は8台中4台目。ウェイトハンデを考えれば、この順位を守ることが出来れば充分に健闘の範囲内といえた。ところが、1号車はそれに留まらなかった。スーパーラップ用にチームが施したセットアップの変更がここで見事にハマり、さらに本山も全くミスのない渾身の走りを見せるのである。アタックに入った本山はまずセクター1を最速とすると、続くセクター2、3でも最速を記録。この時点で2位にコンマ7秒のギャップを刻む。そしてセクター4でもさらに2位を引き離すと、トータル1’58.128で暫定トップに立った。その後アタックした4台にもミスはなかったが、これを上回ることが出来なかった。1号車は見事に、3戦連続となるポールポジションを獲得した。<br />
<br />
決勝では、2戦連続のポールトゥウィン目指して最高のレースを致しますので、皆様の熱い応援をお願いいたします。<br />
<br />
<b>本山選手のコメント</b><br />
「（ポール）は、信じられない結果。スーパーラップに向け、チームがマシンを完璧にアジャストしてくれたおかげです。レースでは加速、ブレーキング、タイヤ、すべてにおいてウェイトの影響を受けると思いますが、その一方でGT-Rが今回新たに搭載する“エアコン”は、暑いセパンでも集中力が持続できるという、確かな武器になるはずです。チェッカーを受けるまで集中力を切らすことなく、2連勝に向け最高のレースをします。ご期待ください！」<br />
<br />
<br />
<font color="#cc0000"><b>ゼル・インターナショナルは、2009年シーズンも本山哲選手をスポンサードしています。</b></font><br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>4.モータースポーツ</category>
<comments>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=172</comments>
 <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[SUPER GT'09第３戦 富士レポート]]></title>
 <link>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=171</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.motoyama.net/" tarhet="_blank">■Satoshi Motoyama Race Report</a><br />
<hr style="border:1px dashed #999999;" size="1" noshade><a href="/news/item-171.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090505-3Z8A7520.jpg">SUPER GT'09第３戦 富士レポート</a></a><br clear=all>5月3日　天候：晴れ　気温：20℃　路面温度34：度（予選開始時）<br />
<br />
スーパーGT2009年シリーズは、富士スピードウェイで第3戦を迎えた。本山哲＆ブノワ・トレルイエのコンビにとっては、昨年タイトルを決めた舞台への凱旋となる。今季開幕2戦はいずれもアクシデントに見舞われ、未だノーポイントのMOTUL AUTECH GT-R。2連覇を達成するためには、ここでなんとしても悪い流れを断ち切り、結果を出さなければならない。午前中に行なわれた1時間半の練習走行では、序盤から本山が精力的にラップを重ねセッティングを煮詰めていく。そしてトータル20周を走りこんだ結果、富士を得意とするSC勢2台に続く3位をマーク。まずは2戦連続のポールポジション獲得に向け、上々のスタートを切った。<br />
<br />
この日の富士は行楽シーズンに相応しく朝から晴天に恵まれ、午後1時40分開始の公式予選はドライコンデションで行なわれた。今回の予選も第2戦に続き、本山がアタッカーをつとめることになった。<br />
<br />
<a href="/news/item-171.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090505-622A3021.jpg">SUPER GT'09第３戦 富士レポート</a></a><br clear=all>最初に行なわれた30分間の混走時間帯では、前戦と同様にブノワがまず基準タイムをマークした後、本山がニュータイヤでコースイン。ファーストアタックをまず1’37.340とすると、翌周には1’36.377をマークし早くも2位に浮上する。その後も周回を追うごとにタイムを削っていった本山は、混走時間帯でのベストタイムを1’36.088まで伸ばしクラス3位につける。そして、アタック合戦の本番となる10分間の占有時間帯でも、本山はSC勢を寄せ付けずセッションをリード。1アタックのみで1’34.773をたたき出しトップに浮上すると、そのまま最後まで守りきり、暫定首位でスーパーラップ進出を決めた。<br />
<br />
午後3時20分よりスーパーラップが開始。本山のアタック順は8台中最終となる。予選終了頃から富士には冷たい風が吹き始め、時間が経つごとに路面温度は下がる一方であったが、明日のレースのことを考えれば柔らかめのタイヤをチョイスするわけにも行かない。この日のスーパーラップは各マシン、冷えた路面の中“どうタイヤを温めることが出来るか”の勝負となる。本山のアタック順を迎えた時点でのベストタイムは1’34.694。本山はアウトラップで入念にタイヤに熱を入れると、アタックを開始する。そしてセクター1、2と、いずれも僅差ではあるがリードを築くと、セクター3でもそのリードを守り、2位をコンマ07秒差の1’34.622で振り切り、見事に2戦連続のポールポジションを獲得した。<br />
<br />
<a href="/news/item-171.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090505-622A3064.jpg">SUPER GT'09第３戦 富士レポート</a></a><br clear=all>GT-R勢には不利と思われていた富士でポールを獲得したことで、流れを取り戻しつつある本山と1号車。しかし「レースを終えるまで、喜ぶのは控える」と、あくまで慎重を期す本山。タイトル争いの舞台へ一刻も早く駆け上るために、どうしても優勝が欲しいこの第3戦。明日も、皆様の熱い応援をお願いいたします。<br />
<br />
<b>本山選手のコメント</b><br />
「朝の走りだしから調子が良かったので期待はありました。富士も事前テストがなかったので、タイヤチョイスもセットアップも難しかったのですが、アタックの時はとにかくタイヤのウォームアップに気をつけて、あとはブノワのアドバイスもあってうまくまとめることが出来ました。レースでは、今回こそきちんとゴールしたいと思います。何事もなければ最後までトップを守れるはず。トップを快走したまま無事レースが終えられるよう、明日も皆さんの応援をお願いします。」<br />
<br />
<br />
<font color="#cc0000"><b>ゼル・インターナショナルは、2009年シーズンも本山哲選手をスポンサードしています。</b></font><hr style="border:1px dashed #999999;" size="1" noshade><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090505-0905041.jpg">SUPER GT'09第３戦 富士レポート</a><br clear=all>5月4日　天候：晴れ　路面：ドライ　気温25℃　路面温度42℃<br />
<br />
2009年スーパーGT第3戦は、富士スピードウェイで決勝を迎えた。前日に続きこの日も富士は快晴。恒例となったゴールデンウィークのレースは、50,000人の大観衆が見守る中行なわれた。レース距離は今回、例年の500kmから400kmに、さらに2ピットが義務付けられるというルールに変更された。このため、各チームの戦略は多様化することが考えられる。MOTUL AUTECH GT-Rの本山哲（1号車）はそんな中、前戦に続きポールという最も有利なポジションからパートナーのブノワ・トレルイエとともにレースに挑む。1号車は午前中のフリー走行でも4番手タイムをマークするなど好調を維持。あとは、この特殊なルールに対応する戦略が初優勝のカギを握ることになった。<br />
<br />
<a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090505-0905042.jpg">SUPER GT'09第３戦 富士レポート</a><br clear=all>午後2時に決勝のスタートが切られる。ポールの1号車は、今回も本山がスタートドライバーをつとめた。2位以下を充分に牽制し本山はローリングスタートを切るが、2位、3位のダッシュも絶妙で、3台は重なり合ったまま1コーナーに侵入。しかし本山は、これをうまくかわすとトップをがっちりキープする。その後もトップ争いは接戦となり、9周目にはオーバーテイクを許し2位に後退してしまうが、その差を1秒以内で維持し続け逆転のチャンスをうかがった。そして1号車は21周目、最初のピットインをトップのマシンと同時に行ない、ピットストップタイムの差で再び逆転に成功。第2スティントをブノワに託した。<br />
<br />
<a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090505-0905043.jpg">SUPER GT'09第３戦 富士レポート</a><br clear=all>第2スティントでも1号車は再びトップを譲ることになるが、ブノワもまた必死のプッシュで1〜2秒差をキープし続け、再逆転のチャンスを粘り強く待った。そして60周目、2回目のピットインに入った1号車は、1回目と同じく素晴らしいピットワークを披露。またもや逆転に成功しトップに返り咲く。第3スティントは再び本山がステアリングを握った。残りは28周、ピットインで築いた約6秒のマージンをキープしながら本山はトップを快走。2位のペースも速く余裕はない状況であったが、集中を切らすことなくプッシュを続けた。ところが、残り4周となったあたりで周回遅れのマシン同士によるバトルに引っかかってしまった本山は、ペースダウンを余儀なくされてしまう。2位のマシンが一気に背後に迫る。最終ラップではいよいよテール・トゥ・ノーズとなり最終コーナーで並ばれかけるが、本山はコンマ2秒差でこれを振り切ると、念願の今季初優勝を手にした。<br />
<br />
<a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090505-0905044.jpg">SUPER GT'09第３戦 富士レポート</a><br clear=all>2度の逆転は、ピット戦略によるものだが、二人のドライバーの走りと、何よりもチームスタッフの完璧な仕事が優勝へのシナリオに結びついた。まさに、チーム一丸の勝利であった。相性の良くない富士でポール・トゥ・ウィンという完璧な勝利が達成できたことで、悪い流れは断ち切られたと言っていい。これで、ようやく2連覇へのスタートラインに立つことになった本山と1号車。第4戦以降も、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<b>本山選手のコメント</b><br />
「前回の鈴鹿は自信満々だったにもかかわらず結果的にあのような形で優勝を落としてしまい、非常に苦しい気持ちの中で第3戦を戦ったのですが、無事今季初勝利を挙げることが出来、すごく嬉しく思います。また、ようやくチャンピオンシップに参加できるようになって安心しています。これからが2連覇への本当のスタートです。サーキットで応援してくれた全ての日産ファンに感謝します！この調子で第4戦でも期待に添えるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。」 <br />
<br />
<br />
<font color="#cc0000"><b>ゼル・インターナショナルは、2009年シーズンも本山哲選手をスポンサードしています。</b></font>]]></description>
 <category>4.モータースポーツ</category>
<comments>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=171</comments>
 <pubDate>Tue, 5 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[横浜ショールーム クリアランスセール2009]]></title>
 <link>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=167</link>
<description><![CDATA[日頃のご愛顧の感謝の意を表しまして、ゼル横浜ショールームに於いてスカイラインGT-RやフェアレディＺ用パーツの展示品、中古品を特別価格でご提供致します。是非この機会にご利用下さい。<br clear="all" /><a href="http://www.0082.jp/SHOP/182471/t01/list.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090413-20090413.jpg">横浜ショールーム クリアランスセール2009</a></a><br clear="all" /><br />
<img src="http://www.zele-international.com/images/arrow_orange.gif" width="6" height="11" alt="GT-R専門店ZELE" /><a href="http://www.0082.jp/SHOP/182471/t01/list.html">販売リストはこちら</a><br clear="all" /><br />
<br />
※ 商品は順次追加を致しますので、お見逃しなく。<br />
※ クリアランスセールは商品がなくなり次第終了とさせていただきます。<br />
<br />
■お問合せ先<br />
株式会社ゼル・インターナショナル<br />
神奈川県横浜市西区久保町６−２３<br />
TEL：０４５−２４１−０３３０<br />
営業時間：10:30〜19:30<br />
<img src="http://www.zele-international.com/images/arrow_orange.gif" width="6" height="11" alt="GT-R専門店ZELE" /><a href="http://www.zele-international.com/info/yokohama.php">店舗情報はこちら</a><br clear="all" /><br />
]]></description>
 <category>2.キャンペーンのお知らせ</category>
<comments>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=167</comments>
 <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ゴールデンウィーク期間中の営業について]]></title>
 <link>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=170</link>
<description><![CDATA[Zele本社ショールームおよびZele横浜ショールームの、ゴールデンウィーク期間中の営業は以下の通りです。<br />
<br />
4月27日（月）　　通常営業<br />
4月28日（火）　　通常営業<br />
4月29日（<font color="#ff0000">水祝</font>）　<font color="#ff0000"><b>定休日</b></font><br />
4月30日（木）　　通常営業<br />
5月 1日（金）　　通常営業<br />
5月 2日（<font color="#0000ff">土</font>）　　通常営業<br />
5月 3日（<font color="#ff0000">日</font>）　　通常営業<br />
5月 4日（<font color="#ff0000">月祝</font>）　通常営業<br />
5月 5日（<font color="#ff0000">火祝</font>）　通常営業<br />
5月 6日（<font color="#ff0000">水祝</font>）　特別営業<br />
5月 7日（木）　　通常営業<br />
<br />
営業時間　10:30〜19:30<br />
<br />
みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げます。<br />
---<br />
<b>本社ショールーム</b><br />
神奈川県厚木市山際５０５−１０<br />
TEL：０４６−２４４−２０００<br />
<img src="/images/arrow_orange.gif" width="6" height="11" alt="GT-R専門店ZELE"><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%8E%9A%E6%9C%A8%E5%B8%82%E5%B1%B1%E9%9A%9B505-10&sll=35.496945,139.366014&sspn=0.013155,0.019999&ie=UTF8&z=17&iwloc=addr" target="_blank">Googleマップ（外部サイトへリンク）</a><br clear="all" />----<br />
<b>横浜ショールーム</b><br />
神奈川県横浜市西区久保町６−２３<br />
TEL：０４５−２４１−０３３０<br />
<img src="/images/arrow_orange.gif" width="6" height="11" alt="GT-R専門店ZELE"><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%8C%BA%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%BA%EF%BC%96%EF%BC%8D%EF%BC%92%EF%BC%93&sll=35.497839,139.362897&sspn=0.006577,0.009999&ie=UTF8&z=17&iwloc=addr" target="_blank">Googleマップ（外部サイトへリンク）</a><br clear="all" /><br />
※ご来店の際は、予めご連絡をいただけますと円滑にご商談、ご相談等が行えます。]]></description>
 <category>1.全般的なお知らせ</category>
<comments>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=170</comments>
 <pubDate>Fri, 24 Apr 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[SUPER GT'09第２戦 鈴鹿レポート]]></title>
 <link>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=168</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.motoyama.net/" tarhet="_blank">■Satoshi Motoyama Race Report</a><br />
<hr style="border:1px dashed #999999;" size="1" noshade><a href="/news/item-168.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090422-0904181.jpg">SUPER GT'09第２戦 鈴鹿レポート</a></a><br clear=all>４月18日　天候：晴れ　気温：22℃　路面温度：32度（予選開始時）<br />
<br />
スーパーGTの2009年シリーズは、早くも第2戦を迎えた。舞台は鈴鹿サーキト。本山哲＆ブノワ・トレルイエのコンビ、そして二人の駆るニューGT-Rが“デビュー戦優勝”という金字塔を打ち立てた、非常に相性のいいサーキットである。期待された今季開幕戦をアクシデントに見舞われノーポイントで終えているMOTUL AUTECH GT-Rにとって、仕切り直しを図るには絶好の舞台。またこの一戦は“新生鈴鹿”初のレースイベントでもある。2連覇に一歩近づくため、そして鈴鹿の歴史にその名を刻むためにも重要な一戦だといえる。午前中に行なわれた1時間半の練習走行ではトータル20周の走りこみとライバルに比べやや周回数は少なかったものの、その分入念なセッティングを行いむしろ万全で終えている。オフのテストが鈴鹿で行われなかったことでどのチームも暗中模索であった中、1号車はポールポジションをこの時既に視野に入れていた。<br />
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<a href="/news/item-168.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090422-0904182.jpg">SUPER GT'09第２戦 鈴鹿レポート</a></a><br clear=all>この日の鈴鹿は午前中こそ肌寒さが残ったが、午後に近づくにつれ暖かい日差しが増し、午前11時20分からの公式予選1回目は、気温22℃、路面温度32℃のドライコンデションで開始される。今回の予選は、本山が自身2年ぶりにアタッカーをつとめることになった。最初の30分間の混走では、ブノワがまず基準タイムをマークした後、本山が序盤からコースイン。ニュータイヤの皮むきを行い一旦ピットインすると、その後再び2セット目のニュータイヤ装着しアタックを開始する。その最初のアタックで本山はいきなりトップタイムをマークし、調子の良さを証明。そして、その後上位数台による激しいタイムアタック合戦となった10分間の占有走行時間でも素晴らしいアタックを見せ、トップ争いを演じた結果、2位でスーパーラップ進出を果たした。<br />
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<a href="/news/item-168.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090422-0904184.jpg">SUPER GT'09第２戦 鈴鹿レポート</a></a><br clear=all>午後3時20分よりスーパーラップが開始。本山のアタック順は8台中7番目であった。その時点でのベストタイムは1’53.790だったが、これを破ることはもちろん、ポール奪取に自信を持っていた本山は渾身のアタックを行なう。そしてそれまでのベストタイムに対しセクター1からリードを築くと、セクター2、3でもリードを守りきり、1’53,487で暫定トップに立つ。最後にアタックを行なった暫定1位のマシンも結局本山のタイムを上回ることが出来ず、1号車は2位にコンマ2秒以上の差をつけ、見事に今季初ポールを獲得した。久々にアタッカーをつとめたにもかかわらず、本山のアタックは実に完璧であった。 <br />
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<a href="/news/item-168.html"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090422-0904183.jpg">SUPER GT'09第２戦 鈴鹿レポート</a></a><br clear=all>2連覇を達成するために決して落としてはならない明日のレースを、ポールという絶好のポジションから挑む本山。このままトップを守りきって今季初優勝が達成出来るよう、明日も皆様の熱い応援をお願いいたします。<br />
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<b>本山選手のコメント</b><br />
「前戦のことがあるので、今回はかなり気合を入れてきました。その結果、新生鈴鹿で初となるポールポジションを獲ることが出来たことは非常に嬉しいです。この良い流れでレースに挑みたいと思います。レースでは、慎重に、確実に、そして思い切り走って、このままポジションを守ってチェッカーを受けることが出来るよう、ブノワと一緒に頑張ります。応援よろしくお願いします！」<br />
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<font color="#cc0000"><b>ゼル・インターナショナルは、2009年シーズンも本山哲選手をスポンサードしています。</b></font><br clear=all><hr style="border:1px dashed #000000;" size="1" noshade><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090422-0904191.jpg">SUPER GT'09第２戦 鈴鹿レポート</a><br clear=all>４月19日　天候：晴れ　路面：ドライ　気温22℃　路面温度36℃<br />
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2009年、スーパーGT第2戦が、晴天下の鈴鹿サーキット（三重県・鈴鹿市）で行なわれた。この日の鈴鹿は朝から快晴に包まれ、絶好のコンディション。MOTUL AUTECH GT-Rの本山哲（1号車）は、開幕戦の雪辱を果たすべく、ポールポジションから決勝に挑む。前日の予選で鮮やかなポール奪取を演じた本山は、午前中のフリー走行でも5番手タイムをマークし好調を維持。35,000人の大観衆が見守る中、今季初優勝に向け万全の体制でレーススタートの時を待った。<br />
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<a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090422-0904192.jpg">SUPER GT'09第２戦 鈴鹿レポート</a><br clear=all>午後2時に決勝が開始。ポールの1号車は、本山がスタートドライバーをつとめた。本山はうまくスタートを決めると、トップでオープニングラップを通過。予選日より路面温度の上がった決勝ではレース中盤に向けてのタイヤマネージメントをコントロールすべく、慎重に、そして確実にペースを維持し、序盤は2位のマシンに何度もオーバーテイクを狙われる場面もあったが、本山はこれを絶妙のドライビングでことごとく阻止。随所に本山らしさを見せトップを守り続けた。この攻防は10周過ぎまで続く。その後はタイヤを温存した作戦は見事に的中しペースを上げ始めた本山は徐々に2位以下との差を広げると、20周目には6秒のマージンを築く。本山はなおも差を広げ続け、全くミスのない見事な走りでトップを快走。そしてその差が10秒を超えた28周目にピットインし、ブノワ・トレルイエに後半を託した。ライバルたちより、４〜５秒も早いピット作業を終えてバトンを受けたブノワもまた、まったく危なげない走りでトップをキープし続ける。今季初優勝の瞬間は、目前にまで近づいた。<br />
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<a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090422-0904194.jpg">SUPER GT'09第２戦 鈴鹿レポート</a><br clear=all>ところが残り6周となった時、突如1号車はタイヤのグリップを失いスローダウン。ミラーには映っていなかったはずの2位のマシンが、あっという間に背後へと迫る。1号車はこのトラブルでレーシングペースを維持することが出来なくなり、翌周、4位にまで後退。そしてレースはその周に起こった多重クラッシュからセーフティカーランフィニッシュとなり、1号車はそのまま4位でチェッカーを受けた。またレース後、オーバーテイクされた際の接触がペナルティを取られ、最終的に1号車は第2戦を11位という結果で終えた。<br />
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理想的な展開であり、誰もが“優勝確実”だと思った瞬間の出来事だっただけに、より悔しい結果となった。しかし2戦連続ノーポイントとしながらも、いずれタイトル争いに加わってくるであろう力をライバル達に示した本山とブノワ。第3戦の富士でも優勝候補の筆頭にいることは間違いなく、第3戦こそいい結果で終えられるよう、今後も皆様の変わらぬ声援をよろしくお願いします。<br />
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<b>本山選手のコメント</b><br />
「今回はブノワと二人で頑張って、もう少しで優勝に手が届きそうだったのですが、トラブルでどうすることも出来ませんでした。でもチームに優勝する力があることは、証明出来たのではないかと思います。このチーム力をもってすれば、残り7戦でまだまだチャンスはあります。次の富士に期待してください！」<br />
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<font color="#cc0000"><b>ゼル・インターナショナルは、2009年シーズンも本山哲選手をスポンサードしています。</b></font>]]></description>
 <category>4.モータースポーツ</category>
<comments>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=168</comments>
 <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ゼル・オンラインからのお知らせ]]></title>
 <link>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=166</link>
<description><![CDATA[日産フェアレディＺ(Z34)用カーボンミラーカバーのオンライン販売を開始致しました。<br />
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<a name="03"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090212-z34-03.jpg">日産フェアレディＺ(Z34)用パーツ</a></a><br clear="all" />カーボン ミラーカバー　[Zele Carbon Fiber Mirror Cover Set]　：　<b>１８，５００円(税込)</b><br />
<img src="http://www.zele-international.com/images/arrow_orange.gif" width="6" height="11" alt="GT-R専門店ZELE" /><a href="http://www.0082.jp/SHOP/zele09004.html">インターネット（ゼル・オンライン）販売（外部サイトへリンク）</a><br clear="all" /><br />
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<img src="http://www.zele-international.com/images/arrow_orange.gif" width="6" height="11" alt="GT-R専門店ZELE" /><a href="http://www.zele-international.com/packagecar/index.php#z34">フェアレディＺ(Z34)用パーツリスト</a><br clear="all" /><br />
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■お問合せ先<br />
株式会社ゼル・インターナショナル<br />
神奈川県横浜市西区久保町６−２３<br />
TEL：０４５−２４１−０３３０<br />
営業時間：10:30~19:30<br />
<img src="http://www.zele-international.com/images/arrow_orange.gif" width="6" height="11" alt="GT-R専門店ZELE" /><a href="http://www.zele-international.com/contact/index.php?car_id=NA">インターネットからのお問い合わせはこちら</a><br clear="all" /><br />
]]></description>
 <category>1.全般的なお知らせ</category>
<comments>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=166</comments>
 <pubDate>Fri, 3 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[SUPER GT'09開幕戦 岡山決勝レポート]]></title>
 <link>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=165</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.motoyama.net/" tarhet="_blank">■Satoshi Motoyama Race Report</a><br />
<hr style="border:1px dashed #999999;" size="1" noshade><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090323-0903221.jpg">SUPER GT'09開幕戦 岡山決勝レポート</a><br clear="all" />2009Super GT開幕戦決勝レポート	<br />
3月22日（日）　天候：雨　路面：ウェット　気温：16℃路面温度：17℃<br />
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2009年スーパーGT、開幕戦の決勝レースが岡山国際サーキットで行われた。<br />
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２連覇に向け開幕ダッシュを成功させたい本山哲（1号車）のスタートグリッドは、9番手。１号車は予選でイエローフラッグによる不運に見舞われ、実力通りのグリッドを奪うことは出来なかった。さらにこの日、岡山は朝から雨。スーパーラップに出走しなかったことでニュータイヤを温存出来るという、追い上げのための武器を一つ手に入れていたはずだったが、結局全マシンがウェットタイヤを装着してのレースとなったためこの武器も使えず。決勝日もまた、スタート前から運は味方についてくれない。<br />
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<a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090323-0903222.jpg">SUPER GT'09開幕戦 岡山決勝レポート</a><br clear="all" />レースがスタートする午後2時、雨は午前よりさらに強くなり、降ったり止んだりをくり返した。路面はヘビーウェット状態となり、安全確認のため2周のセーフティーカーランが行なわれた後、開幕戦決勝のスタートが切られた。<br />
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予想通りアクシデントが多発したこの日のレース、最初に犠牲になったのが1号車であった。ブノワ・トレルイエがドライブする1号車は、3周目の1コーナーで他のマシンと接触し大きく順位を落す。これに対してドライビングスルーペナルティーが課せられ、さらに17周目には接触で負ったダメージに対しオレンジボウルが掲示。このピットインで1号車の優勝争いが遠のく。<br />
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<a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090323-0903223.jpg">SUPER GT'09開幕戦 岡山決勝レポート</a><br clear="all" />34周目に2度目のピットインをすると、チームはマシンを一旦ガレージに入れ、ダメージの大きかった左フロント部分の再修復作業を行なう。そして本山がコースインしたのは、そこから約10分を経過した後のことだった。上位とはすでに約5周の差がついており、追いつくことはもはや不可能に近かった。しかし本山は、この日訪れた23,000人の観衆の前でここから、非常に力強い走りを見せる。終始トップグループと遜色のないラップタイムを刻み続け、「アクシデントがなかったら…もしかして」と、想像させるに充分のパフォーマンスを発揮。チャンピオンの実力が確かなものであることを証明した。そして本山は最終ラップに入ると無線でピットへ、「次は必ず勝って、チャンピオンを獲ろう！」と、意気消沈するチームを鼓舞した。<br />
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<a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090323-0903224.jpg">SUPER GT'09開幕戦 岡山決勝レポート</a><br clear="all" />1号車の開幕戦の成績は、75周完走扱いの13位。2連覇に向け幸先のいいスタートとはなりませんでしたが、自分達の力、そしてライバル達の力がはっきりしてきた中、2戦目以降の頑張りで、連覇の可能性が充分あることは確認できました。次の鈴鹿からの逆襲に期待してください！<br />
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<b>本山選手のコメント</b><br />
「予選に続き決勝も不運続きとなり、非常に残念な開幕戦となってしまいました。雨の中応援してくれたみなさんの前でいい結果を出すことはできませんでしたが、起こってしまったことはしょうがないし、まだシーズンは始まったばかり。気持ちを切り替えて、第2戦では必ず優勝して見せますので、次戦も応援よろしくおねがいします。開幕戦からサーキットで応援してくれたファンの皆さんや、ご支援頂いてる方たちに満足して頂けるレースをします！ご期待ください。」<br />
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<font color="#cc0000"><b>ゼル・インターナショナルは、2009年シーズンも本山哲選手をスポンサードしています。</b></font><br />
]]></description>
 <category>4.モータースポーツ</category>
<comments>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=165</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[SUPER GT'09開幕戦 岡山予選レポート：速報]]></title>
 <link>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=164</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090322-090321_4.jpg">SUPER GT'09開幕戦 岡山予選レポート：速報</a><br clear=all>2009年3月21日、岡山国際サーキット（岡山県）でSUPER GT 2009シーズンが開幕。レギュレーションが大きく変わり、ウェイトハンディキャップ制はよりシンプルに、また、各マシンのダウンフォースは大幅に減少し、今まで以上に緊迫したレースが期待されます。<br clear=all><br />
<a href="http://www.motoyama.net/" tarhet="_blank">■Satoshi Motoyama Race Report</a><br />
<hr style="border:1px dashed #999999;" size="1" noshade><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090322-090321_3.jpg">SUPER GT'09開幕戦 岡山予選レポート：速報</a><br clear=all><br />
3月21日（土）天候：晴れ　路面：ドライ　気温：8℃路面温度：13℃（予選開始時） <br />
<br />
スーパーGT2009年シーズンが、岡山国際サーキットで幕を開けた。本山哲は昨年同様、 最強のパートナーであるブノワ・トレルイエとともにディフェンディングチャンピオンの証であるカーナンバー1番をつけ、新しいスポンサーであるMOTUL AUTECHのロゴを纏ったGT-Rでの最初の戦いを迎えた。ウェイトハンデシステムが今季変更になったが、初戦がノーハンデのガチンコ勝負であることに変わりはない。つまり1号車にとっては、2連覇達成の可能性を占う重要な一戦だといえる。GT-Rは今季、昨年と同じエンジンを使用するため特認車両の性能調 整を受けるが、オフのテストから安定した速さを見せており、1号車はチャンピオン候補の最右翼。もちろんチームは、昨年につづき開幕戦勝利を狙っている。 <br />
<br />
昨年まで3日間開催だったスーパーGTは今季、土、日の2日間開催に変更となった。土曜日は、午前が練習走行、午後に公式予選とスーパーラップが続けて行われるタイトなスケジュール。 <br />
この日の岡山は早朝、非常に肌寒かったが、徐々に春の陽気が戻りまずまずのコンデイション下で午前9時より練習走行が開始された。1号車は開始直後に本山がコースインするが、アウトラップのみでピットに戻りピット前で待機。一方のライバル達は序盤から走行を重ねるが、1号車は落ち着いて路面状況が好転するまで待ち、開始から約15分が経過してから走行を再開。ベストタイムは1’24.983。クラス6番手というまずまずの結果を出し、午後の予選への手応えを掴んだ。 <br />
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<a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090322-090321_1.jpg">SUPER GT'09開幕戦 岡山予選レポート：速報</a><br clear=all>午後1時15分から公式予選1回目が開始。昨年とは違い、今年はGT５００と３００の混走、GT300占有、GT500占有の順で行われる。1号車は混走開始と同時に本山がコースイン。最初のアタックで1’28.468をマークしトップ、その後ブノワとチェンジ、30分間の混走のセッションを1’25.829の3位で終える。続くGT５００の占有時間帯には路面状態も良くなり、更に上位目指しアタックに入るもイエローフラッグが掲示される不運に見舞われ、1号車はベスト更新のチャンスを失ってしまう。結局、混走時のタイムを上回ることができず、9位で予選を終えた。<br />
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今季からスーパーラップ進出は8台となるため、明日のグリッドはここで9番手に決定した。不運が重なったことで、実力を発揮することが出来なかった1号車ですが、マシンとドライバーが最強であるのは間違いありません。さらに、スーパーラップ進出にならなかったことで、決勝でニュータイヤが使えるというメリットもあります。<br />
明日、決勝での逆転劇にご期待いただき、皆様の熱い応援をお願いいたします。 <br />
<br />
<a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090322-090321_2.jpg">SUPER GT'09開幕戦 岡山予選レポート：速報</a><br clear=all><b>本山選手のコメント</b> <br />
「2連覇へ向け、いいスタートダッシュを切ることができなかったことは残念でした。マシンもドライバーも決して調子が悪かったわけではなく、アタックのタイミングがなかったという不運でこういう結果になってしまいましたが、9番手であれば決勝で充分挽回が可能だと思います。明日は雨の可能性もあるし、まだまだ勝負はわかりません。昨年と同じように開幕戦勝利を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。」<br />
<br />
<font color="#cc0000"><b>ゼル・インターナショナルは、2009年シーズンも本山哲選手をスポンサードしています。</b></font>]]></description>
 <category>4.モータースポーツ</category>
<comments>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=164</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 23:55:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[横浜ショールーム パーツコーナーリニューアルオープン]]></title>
 <link>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=163</link>
<description><![CDATA[横浜ショールームでは、1階並びに2階のパーツ及びグッズ販売スペースをリニューアルオープン致しました。<br />
R35 GT-R等のコンプリートカーに使用されているカーボン製パーツなどをご覧いただきながらご検討いただけます。<br />
<a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090220-20090218a.jpg">横浜ショールーム パーツコーナーリニューアル</a><br clear="all" /><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090220-20090218d.jpg">横浜ショールーム パーツコーナーリニューアル</a><br clear="all" />1階ではコンプリートカーにも使用されているオリジナルパーツを中心に展示、販売をしております。<br />
<br />
<a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090220-20090218e.jpg">横浜ショールーム パーツコーナーリニューアル</a><br clear="all" />2階では日産純正パーツやニスモパーツ、ニスモグッズやミニカーなどをお取り扱いしております。<br />
<br />
<a href="http://www.zele-international.com/packagecar/"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090222-parts03.jpg">Zele Performance Parts Line-Up 【NISSAN R35 GT-R】</a></a><br clear="all" /><a href="http://www.zele-international.com/packagecar/index.php#z34"><a href="http://www.zele-international.com/news/media/2/20090222-parts04.jpg">Zele Performance Parts Line-Up 【NISSAN FAIRLADY 370Z】</a></a><br clear="all" /><img src="http://www.zele-international.com/images/arrow_orange.gif" width="6" height="11" alt="GT-R専門店ZELE" /><a href="http://www.zele-international.com/packagecar/">オリジナルパーツリスト</a><br />
<br />
■お問合せ先<br />
株式会社ゼル・インターナショナル<br />
神奈川県横浜市西区久保町６−２３<br />
TEL：０４５−２４１−０３３０<br />
営業時間：10:30〜19:30<br />
<img src="http://www.zele-international.com/images/arrow_orange.gif" width="6" height="11" alt="GT-R専門店ZELE" /><a href="http://www.zele-international.com/contact/index.php?car_id=NA">インターネットからのお問い合わせはこちら</a><br clear="all" /><img src="http://www.zele-international.com/images/arrow_orange.gif" width="6" height="11" alt="GT-R専門店ZELE" /><a href="http://www.0082.jp/">オンライン販売はこちら 【ゼル・オンライン】</a><br clear="all" />]]></description>
 <category>1.全般的なお知らせ</category>
<comments>http://www.zele-international.com/news/index.php?itemid=163</comments>
 <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>